国沢光宏の日々是修行

ジドウシャヒョウロンカの毎日

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引っ越しました

バナーが入るようになったので引っ越します。

『国沢光宏の日々是修行』へ
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4月12日(マリーナの軽油は131円!)

夕方まで原稿書き。16時30分からマリーナの意見交換会が行われるというので出向く。一番興味深かったのは「なぜマリーナの燃料、猛烈に高いのか?」というもの。なんせマリーナから500mのスタンドだと85円の軽油が131円もします! 免税軽油でさえ99円と普通の軽油より高い。

現在マリーナの経営は『スバル興行』という映画館や高速道路のPAのレストランなどをやっている会社で、けっこう頑張ってます。そんな中、燃料だけ高いのだ。この疑問、私だけじゃなかったようで、異口同音不満出てました。するとどうやらすでに戦っている人がいるらしく、おおよその流れは見えた感じ。

なんでも昨年4月に東京都の第3セクターから引き継ぐ際、給油施設だけは他の会社に委託せよ、という条件の契約だったそうな。「戦っている人」によればこの会社、地元の都議会議員と強い関係にあるという。4本の給油ポンプのリース料だけで何と年間1200万円も取っているのだとか。利権?

参考までに書いておくと、浦安マリーナの給油所はスバル興業の経営なのだけれど、こちらは夢の島マリーナよりずっと安い。当然の如く出席者は皆さん「冗談じゃない!」とカンカン。フネのオーナー達は社会的地位の高い人が多いだけに、今後大きな動きが出るかもしれません。

もはや華の大都会東京にゃ利権などないだろう、と思っていただけにビックリであります。おそらくこの手の利権、日本中に様々なカタチで根を下ろして居るんだろう。

4月11日(お花見オフ)

お花見の開始より1時間ほど前に到着し、昨日やり残した陸電ケーブルの工事。何とか終了。お花見はいつもの如くノンビリ進行。番頭宮本君が肉を一人当たり500gも買ってきた! これだけあると、さすが喰いきれぬ。頑張って250gといった程度か?

ちょうどマリーナでアキレスボートの試乗会を行っていたので試乗させてもらう。全長3mまでのボート+2馬力エンジンだと免許も登録も不要。近々ボートネットにてレポートなど。初めて2馬力のボートに乗ったのだけれど、予想以上によく走る。

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最も安いボートで15万3千円(マーキュリーの2馬力とセット)

何と! お花見に参加していた初参加の方が気に入って買っちゃいました。確かにクルマのトランクに積んで運べるし、どこでも膨らませて乗れる。遊びとしちゃけっこう面白いです。ついでにボート・オブ・ザ・イヤーの部門賞を受賞したボートにも試乗してみた。


思ったより早いっす!

動画を見ていただければ解るとおり、けっこう速い! 20ノット近く出ているそうな。これだけ速ければ気分爽快! そういやウチに5馬力の船外機が余っているので、ゴムボートでも……と思った瞬間、間違いなく却下だろうな、と断念す。

ゴムボート試乗会の後、私のフネで一回り。外で風に吹かれながら乗ってもちょうど良い気候になりました。そろそろトローリングも可能か? 20時過ぎまでクルマ談義し、解散。天気良かったため、盛大に日焼け。夜、顔もウデもヒリヒリしてる。

4月10日(フネいぢりでストレス解消)

早起きして午前中は真剣に原稿書き。難しい仕事だったのだけれど見事昼前に終了。揃えてあった用品や工具を積み込んでマリーナへ。このままだといつまで経ってもフネのモディファイに着手出来ませんから。といっても陸から電源取る配線と、カーテンの取り付けですけど。

陸から電源取れるようになれば室内で100Vを使えるため、何でも出来るようになる。もちろん船中泊だって可能。カーテンはオプションだと10万円近いため自作することにした次第。まず艇体にドリルで穴を開け、屋外用の防水コンセント(メス)を装着。船内に引き込む。

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ここから船内にAC100Vを入れる

2時間ほどの楽しい楽しい作業だったものの(フネの乗っているのと同じくらいイヂッてるのは楽しいですね~)、穴を開ける際、ウデにFRPの端切れが飛んだらしく、チクチク痛いの何の! 汗かくから、とTシャツ一枚で作業したの、失敗でありました。

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船内にコンセントを設置しました

カーテンは窓に合わせて切ったり縫ったりしなくちゃならので、とりあえずカーテンレールの取り付けと採寸をば。紫外線の進入多いフロントガラスはクルマ用のサンシェードを探すことにします。クルマ用のガラスと違い、UVカットじゃないのだ。フネって安くない。なんでUVカットガラスを使わないんだろ?

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濃いブルーのカーテンをチョイス

暗くなるまで楽しく過ごして帰宅。夜は上井草駅の近所にある『ミナ』というカレー屋さん。インド人がやっているのだけれど、妥当な価格(カレー/ナン/サフランランス/サラダ/飲み物のセットが1050円)でお腹一杯になるし、何より美味しい! ガンダム像を見に来たらぜひお試しを。 

4月9日(今度はゆっくり滞在したい)

韓国の公共交通機関では携帯電話の利用が完全にフリー。したがって地下鉄の車内など凄いことになってます。というか携帯の利用をマナーで押さえ込めている国って日本くらいだと思う。おそらく「人が電話してるのを見て不快なので自分もやらない」という美意識があるのだろう。

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日本以上に英語表記が進んでいない。国際展示場のバス案内もコレモンです

驚いたことに帰りの飛行機の中でも普通に電話使ってます。客室乗務員が次々に注意して回らなくちゃならないほど。私の席から見渡せる限りで10人は注意され、目の前でスイッチをオフにさせられてました。韓国からの便、スイッチ切ってない携帯がたっくさんあるに違いない。

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街中に至っちゃ「マイッタ!」。何の店だがサッパリ解らぬ!

大昔は北風吹く頃に半島から日本に渡り、南風吹くと半島に行く、といった人の動きがあったそうな。今や、円とウォンの為替変動で行ったり来たりというイメージか。いずれにしろ、お互いの国に行ったら、御当地のマナーを知り、尊敬すべきだと思う。

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韓国製の洗浄機。すっごく調子良い。日本でも通用すると思う

ちなみにマナーの悪い日本人と韓国人はいい勝負。その逆で、育ちの良い人は日本人であっても韓国人であっても見ていて気持ち良いです。例えば韓国の人は握手したり、物を渡すときに必ず両方の手を使う。育ちの良い人は礼儀作法も実にしっかりしている。

仕上げは金浦空港で冷麺を。かき氷の入った本格派で美味しい! スープと2種類のキムチついて380円。食文化の奥行きは日本といい勝負かもしれない。何を食べてもンまいのだ。居心地も良い。出来れば1週間くらい滞在し、田舎も回ってみたいもの。

帰りのANAは窓側だったので景色を堪能す。隠岐諸島(初めて見ました)上空で日本に入り、天橋立を望み、琵琶湖上空から名古屋、浜名湖、伊豆下田、大島を通って御宿からアプローチ。予想外に追い風弱く、フライトタイム2時間以上。羽田から急ぐもCOTY総会の会場に着いたら終わってました。

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4月11日のお花見は材料の都合もあるため、締め切りを10日(金)の15時とさせていただきます。連絡頂いた方は最終案内を10日の夜にメールします。しばしお待ち下さい。天気も良さそうなので散りゆく桜を見ながらクルマ談義しましょう。

さきほどメール、差し上げました。届いていなければ、明日の11時に夢の島マリーナ(地下鉄だと新木場から徒歩15分です)においで下さい。センターハウスの横に集まってますので声を掛けてくださいまし。

4月8日(ウリナラハイブリッドに驚く)

ショー会場の『KINTEX』は都内から幕張に行くイメージ。市内からタクシーで40分くらいであります。そのタクシー、現代自動車の新車だったのだが、乗り心地の良さに驚く。考えてみれば評判良いドイツ車のサスペンンションのアイデアをいただき、ドイツの技術で作られたショックアブソーバーを使う。

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なかなか立派な会場でした

ちなみにエクストレイルのショックアブソーバー、韓国製(ザックス)ですから。考えようによっちゃ日本の技術者のようにオリジナリティを追求した結果、仕上がりに不満を抱えるより近道か。デザインとクオリティ(特に樹脂の質感)が向上すれば、安い日本車は厳しいかもしれない。

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大人9万ウォン。1万ウォンで約750円

プレスの手続きが面倒だろうから、と入場券買ったものの(700円程度)、通り道にプレスの受付があったので寄ってみたら「どうぞ」とプレスパスを出してくれる。どこの国でも断られたことないですけど。基本的に韓国の人はやさしい。おかげで開場前に入場でき、落ち着いて写真撮れました。

現代自動車のブースに行くと、狙いのハイブリッドが! 一般の人が入ってこない時間とあって、ボンネット開けたりバッテリー見たり。中国ほどじゃないものの、日本のショーだと絶対見せない「舞台裏」なんかも見られます。いやいや予想外の仕上がりに驚く。来て良かったとシミジミ思う。

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開発中のクルマを持ってきたワケです

考えてみれば韓国こそパクりカーの元祖。中国より場数を踏んでおり「CR-Zの4ドアモデルを作ったらこうなるだろうなぁ」なんてのがゾロゾロあります。雑誌で記事、買ってくれないかしら? お姉さんたちは中国と同じく極めてフレンドリィ。記念撮影だって喜んで受けてくれる。

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意外に子供が多かった。韓国もクルマ好き層が育つか?

カメラを向けると目線くれてポーズまで取ってくれるのだけれど、あまりの強烈さに思わず引く。ポーズ集など作ったら、大笑いできると思う。もちろん”お立ち台”の上に乗っているコンパニオンは美人揃い。これまた写真撮る趣味無いです。すみません(雑誌の取材の時は仕事だと思って撮る)。

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どうよ!

行きはヨイヨイ帰りはで、夕方に幕張から東京へ帰るの同じく1時間以上掛かっちゃいました。ぐったり疲れてホテル帰着。あまりに足腰痛いので、ホテルで教えてくれたイテウォンの『緑亀』というスポーツマッサージ屋さんに行く。上手だけれど1時間7万ウォンは日本レベル。やっぱタイです。

夜、小腹が空いたのでホテルの前にあるファミリーマートに行ってビール買い、屋台でおでんのようなものを食べる(一串35円。美味しい)。やがて日本人のオバサングループが。屋台に居た身なりの良いヘベレケの韓国人サラリーマンと大盛り上がり。オバサン達は日本の素晴らしい親善大使ですな。

4月7日

午前中仕事。昼ご飯食べ、羽田へ。久々の国際線ターミナルは(数年前、韓国に行った時は1日4便しかなかった)、けっこうな人出。そらそうだ。ソウルと上海合わせ20便近く飛ぶようになったのだから。小さい売店だけだった搭乗待合い所も、充実した免税品店ができていた。

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武道館の桜があまりにキレイなのでワンショット

15時35分発のANAはB777-200が7割の入り。ウォン安でもっと込んでいるかと思いきや、羽田便に多いビジネス客が昨今の不況で減っているそうな。なるほど韓国客多し。強い向かい風だったもののフライトタイム1時間50分で金浦空港到着。

そうそう。ソウルはモーターショーであります。どうやらハイブリッドが出展されているようなのだけれど、全く情報無し。今やモーターショーはネット見てればいい、と思っていたけれど、こんなこともあるのね。そんなこんなで、突如を見に行くことを決めた次第。ソウル、沖縄より近いです。

以前は韓国に到着するや、ニンニクの臭いにやっつけられたものだが、どうやら状況は変化しつつあるらしい。空港ターミナルも地下鉄も全く問題なし。ただ50歳過ぎのオヤジの中に「ぐはっ~!」が混ざってます。一方、若い世代の韓国人はいろんな意味で国際的です。

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白い液体はマッコリ

一仕事した後、ホテルの近所の麺類のお店。韓国語はドイツ語より難解なので、なんか頼んだら真っ赤なビビン麺が出てきちゃいました。辛いっす! でも美味しい。韓国料理、辛くても味わい深いのが凄いトコロ。日本だと辛いだけになっちゃいます。

4月6日(救急車も踏切停車)

まだ新型プリウスの価格を信じていない人もいるようだ。確かに発売まで1ヶ月半近くあるクルマの価格が公表されたケースなど皆無に近いですから。ただ4月1日より受注を開始しているのはガチ。4月5日時点で東京都内は5系列合わせ軽く千台以上の契約を取ったらしい。

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Lグレードは205万円。Sグレードが220万円

この調子だと5月下旬の発表時点で4~5万台の受注を受けているかも。もっとか? 読者の方が契約書の写真を送ってくれました。Gグレードで245万円。昨日のTOPで紹介したプリクラッシュセーフティ&レーダークルコンは14万7千円。すでに納車が6月20日以降になると言われたそうな。

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工場OPのETC、けっこう安いのね

ただ新型プリウスの生産台数は月産4万台。日本仕様だけで1万台以上のキャパを持つ。それでも月間2万台以上売れるようだと作り切れまい。極端な話、プリウスがあれば、他のクルマなど不要ですから。こうなるとクルマ好きは面白くねっす。ライバルメーカーの頑張りに期待しましょう。

ということで午前中原稿書き。夕方からお花見フネの船頭にヘンシンす。いやいや連日の花見三昧であります。夕暮れの17時に出船。月島の運河を眺め、浅草の桜橋近辺でお弁当。薄暮の大横川を流す。水面に花びらが浮かび、雰囲気抜群でした。

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もちろん消防車だって呆然と待たなければならぬ

そうそう。上の写真は踏切の開き待ちをしている救急車。ここの踏切、朝晩は20分開かないことだってあります。一刻を争うような症状だと完全にアウト。地方の人から「東京は恵まれている」みたいなことを言われるが、そんなことありません。

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  <お知らせ>

急な話ですが、番頭宮本の発案により4月11日のお昼、夢の島マリーナで「お花見」と称したバーベキュー大会を突如行うことになりました。駐車場も完備してますので(何時間停めても500円)、クルマ談義などしましょう。国沢光宏をロンパしたいという人も歓迎です。

準備もあるため、4月9日までにこのブログのコメント欄に名前(本名)と参加表明を書き込んでおいてください。非表示にしておきますのでご安心を。会費はおそらく食べ放題で2~3千円かと。

4月5日(またもブロウンGP!)

お昼は今日の夜便でベルギーに戻るムスメと新宿方面で。出る直前「北朝鮮からの飛翔体を確認!」とTVは大騒ぎしている。ちなみに夜の韓国のニュースは「人工衛星」と伝え、アメリカの情報だと「軌道上に何も乗っていない」。これ、180度違う評価です。間違っていた方が赤っ恥かくことになる。

それにしても桜が満開であります。中には花と葉っぱ、両方出ちゃってる桜も。あまりに寒かったので、順番がおかしくなったんだと思う。いずれにしろ小中高校の入学式は「桜舞い散る中」というイメージでしょう。気温も上がり、1年で最も快適な一週間になるかもしれない。

マレーシアGPの解説は全般的にトヨタ贔屓が激しく耳に付く。ホンダ撤退したためトヨタは大スポンサー様なんだろうけれど(昨シーズンまではホンダばかり取り上げていたのに……)、スポーツ中継なんだからも少し中立でお願いしたい。

興味深いのは、様々なメディアでいつ「ブロウンGP」という呼び方になるか、だ。ピットレポーターの女性も「ブロウンGP」と発音してました。この手の表記、大きなメディアほど意地を通そうとします。「ジャガー」(正確にはジャギュワ)のように日本流になってしまいのかもしれません。

4月4日(テポドンより桜?)

お花見のため市ヶ谷の防衛省付近を走行中「北朝鮮から飛翔体が発射されました!」。されたからってどうなんのよ。今パトリオット撃たれたら破片落ちてきそうでイヤだな、とは思うけど。しかも直後に「誤報です」だって。どんだけ黄昏野郎共に振り回されればいいのか。

100歩譲って対抗策をとれるならいい。でも今回の件、どうしようもない。だったらカンペキに無視を決め込めばいいでしょ。その一方、外交ルートを通して「日本に落ちたら防衛のため即座に徹底的な反撃を行う」と宣言。用心棒に「先生。お願いします!」と、お駄賃払ってトマホークをプレゼントしたらいい。

そんなことを考えながら靖国神社から千鳥ヶ淵周辺に差し掛かると、満開の桜&人人人! 国民は北朝鮮の脅威など全く意識していない。TVアナウンサーがヒステリックに伝える飛翔体情報とのギャップが興味深い。我が国のメディア、浮いてますよ。

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週末に運行される大横川の艪フネは行列途絶えないほどの大人気

満開の隅田堤には、水上バスに始まり屋形船、大小のプレジャーボート、勇猛果敢なゴムボートに至まで、たくさんのフネが出ている。ホントに日本人って桜好きだ。今日も5cmほどのクリアランスで大横川に入れたため、これまた満開の桜を楽しむ。

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運河巡りにはピッタリ

月島と晴海の間の運河では電動ボートにも出会う。江戸時代の東京はフネも大きな交通手段になっていたというけれど、最近再び陸と水の距離が近くなってきた感じ。

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