国沢光宏の日々是修行

ジドウシャヒョウロンカの毎日

7月4日(遅い連休です)

潜りに行こうとしてスティンガー(スント社のダイビングコンピューター)を見たらバッテリー切れ。いつも肝心な時に止まってます。急いで近所の時計屋さんに行く。このお店「保証は出来ないですよ」と言いながら、その場で交換してくれちゃうのだ。

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腕時計としても使えるサイズ

で、普通の時計より500円高いだけで1500円。普通だと宅急便で送らなくちゃならならず、費用も6千円〜7千円。今まで3回交換しているが、全く問題ありません。

13時発のANAで那覇へ。到着すると当たり前ながら完全なる夏。ターミナルに付いてゲートを出たら、ちょうど航空自衛隊のファントム(F4EJ改)が離陸する場面に出くわす。初号機のデビューから50年。航空自衛隊機も新しい機体で30年以上である。

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いつ見ても戦闘機の離陸はカッコ良い!

ちなみに今や三沢と宮崎、そして沖縄に残っているのみ。現役機を見たいなら早めにどうぞ。空港からレンタカー借り、名護へ。原稿書き終了後、近所の居酒屋さんに行くと、聞いたこともない名前のサカナが。唐揚げを頼んだら凄いカッコしてる。明日調べてみよう。泡盛飲んだら眠くなり、10時前に沈没。

7月3日(こないだ正月だったのにもう7月!)

そろそろ秋のラリーに向け準備を始めなくちゃならぬ。とりえあずラリーカーは車検を兼ねてアライモータースポーツに出した。すると「右のリアハブにクラックが入っているので要交換です。自動消火器は10月一杯で期限切れなので点検をしなくちゃなりません」。

う〜ん! 整備済みじゃなかったのね。とりあえず消火器のチェックだけお願いする。リアのハブはコチラで交換しましょう。車検はその後だ。チーム体勢も監督とコ・ドラ確定! サービスはチーフメカ確定。そして2005年に大活躍した植草君が手伝ってくれるというから、あと2名という感じ。

テントや発電機、コンプレッサー、トランスポーターをどうしようか悩んでます。テント、コストコで買うか? レッキカーはレンタカー使うか、こちらから持って行くか思案中。夕方まで汗かきながらクルマの整備し、原稿書き。

7月2日(バナーが入りました!)

嬉しいことにTOPページにやっとバナーが入りました。オークションなどで購入したパーツ類を取り付けてくれる業者さんを紹介してくれるという役立ち情報であります。今後伸びそうな業種だと思う。引き続きバナーを募集してますので、興味ある方は気軽にお問い合わせ下さいまし。

プリウスに乗っているとガソリン高騰がさほど気にならない。リッター20km走れば、電車やバスに代表される公共の交通機関より安いからだ。気温の高い時期だと、チョイ乗りでもさほど燃費落ちないし……。

一方、渋滞した都内じゃリッター190円のハイオクで6〜7kmしか走らないクルマに乗ってガソリン入れようものなら、あまりの高さに驚く。「実用燃費でリッター15km以上走る」というのが、今後の自動車選びの基準になってくるかもしれません。自動車ギョウカイもいよいよ新しい時代に突入か? 

昼過ぎに銀座で打ち合わせ。帰宅し原稿書き。 

7月1日(釣り好き天国になる?)

嬉しいことにけっこうな量の仕事あるので、朝から原稿書き。途中、ニュース見ていたら、漁師が一斉に休むことにしたという。確かにフネは燃料を大量に使うため、最近の原油高騰で酷い目にあっている。サカナの値上がりは必至かと。

こうなると違うビジネスを考える人達も出てくるんじゃなかろうか。例えば釣り好き。皆さんサカナを釣ることに熱意を持つ。ウチもそうだけれど、釣ったサカナを持ち帰ろうものならホメてもらうどころか「どうすんのよ! 私はイヤだからね! 放してくればよかったのに」。

おそらく釣り好きの70%程度が(確たる根拠無しに書いてます)、この手の”深刻な悩み”を抱えているかと。もし帰り道にサカナを買ってくれる業者があったらどうか? 魚屋さん数件で仕入れグループ作り、釣り船出る漁港の近所に買い取り店出せばいい。

釣り好きにとっても最高でしょう! 毎週でも釣りに行けますから。加えて漁師が網でゴッソリ獲るより資源維持のためにも好ましいと思う。ちなみに現状は細かい目の網を使い、大型魚のエサである稚魚(シラス)まで獲ってるのだ。

6月30日(川上完さんのサーブ96カッコ良し!)

早起きして取材。天気が心配だったものの(実際、到着直前まで降ってました)、撮影始まるや晴れ間まで出てきちゃいました。むしろ日焼けを用心しなくちゃならないほど。お昼のお弁当の買い出しに行ったら、前方にサーブ96の最終型(日本に5台しかない)を発見! 

けっこう元気よく走ってます。こらもう川上完さんしかいるまい! 信号で並びご挨拶。たまたま近所の修理屋さんまでクルマを取りに行った帰りだそうな。撮影で私は出番待ちだったのでしばしクルマ談義。歴史を語らせたら現役の自動車ジャーナリストの中じゃダントツであります。

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向こうに見えるのがサーブ96

終了後、前橋に移動しFM群馬の収録。今回エクシーガを取り上げたので、別冊を出したアクティブヴィークルの中田編集委員と敏腕編集部員である三沢君をゲストに迎えてあれこれ。賑やかで楽しい番組になりました。

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なぜかギョウカイ人は写真というとヘンな顔する

帰宅すると原稿書けるようなアタマじゃありません。やむなく近所のシネコンまでインディジョーンズの新作を見に行く。22時05分からの最終回は何と6人! こんなんで大丈夫なのか?

6月29日(終日原稿書き)

昨日は4時間以上どかんどかんという衝撃を受けていたのだから疲れて当然だろう。ぐっすり寝られました。荒波修行、ジジイの身体を鍛えるのにゃ最適かもしれぬ。されど仕事溜まっている。朝から低カロリーの『リポビタンファイン』飲んで原稿書き。

雨なので仕事進みます。私の強力な敵は晴天の休日。絶対外に出たくなっちゃうもんなぁ。おかげで予定していた量全て終了す。本日のニュースは北朝鮮問題がメイン。絶対許せないことをした相手と和解するなら、徹底的な内容公開抜きじゃ無理だと思う。

6月28日(ジジイの海修行!)

自分のフネで東京湾の外に進出。保田の『ばんや』に行くのが私の野望であった。先日、たまたま近くに住んでいる松本さんという同い年の、しかも若い頃フネ好きで20年くらいブランクあって最近再びフネを始めたという、同じような経歴持つ人と話をしていたら(ベイサイドマリーナベースでヨット修行中です)、同じ野望を持っているという。

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安くてボリュームたっぷり、と定評あります

ほんならチャレンジしましょう! ということで本日決行とあいなった次第。ベテランと行くんじゃ連れていってもらうだけ。ゴルフにも言えるコトなれど、実力同じくらいの人と修行するのが一番楽しいです。9時に夢の島マリーナを出航! オトコらしく東京湾を突っ切るルートを選ぶ。

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ついに保田が見えた!

曇天なれど風弱く、絶好の冒険日和。「風の塔」の横を30分後に。ベイサイドマリーナ沖を60分後に通過し、いよいよ未知の領域ざぁます! 横須賀沖で多少戸惑ったものの、無事観音崎沖を通過。

激しく緊張しつつ300m級の超大型船もバンバン行き交う浦賀水道出口南方海域に突入し千葉県側へ「うお〜りゃあああああぁぁぁぁ〜!」と横断。松本さんのナビゲーションにも助けられ、約2時間で夢の地に到着しました!

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お約束の刺盛り。上はトビ魚のなめろう 

されど私のサイズのフネだと風吹けばあっと言う間に東京湾を渡れなくなってしまう。大航海は終わってない。「せっかく来たのだから」と、ウワサ通りボリュームたっぷりの魚料理をやっつけ、1時間半ほどのステイで戻る。これまた巨大船ガンガン行き交う湾口を帰りは松本さんの繰舵でどっかんどっかんハネながら抜け、60分後無事ベイサイドマリーナ到着。

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小ブネだからこそ面白い!

ベイサイドマリーナまでくればコッチのもん。かくしてヲジサン達の小さな小さな冒険は”ほぼ”終了しました。横浜港から通い慣れた京浜運河、多摩川、羽田空港裏の運河とお子ちゃまコースを辿り無事帰着。いやぁ楽しかったっす!

6月27日(ドクターヘリに遭遇)

早起きして大磯プリンスで行われているエクシーガの試乗会へ。撮影しようとプリンスホテル東側の駐車場に行くと、ドクターヘリと救急車が居る。なぜここに? というのも救急車で5分の距離に東海大学付属大磯病院というICUまで備えた立派な病院あるのだ。

もしかしたら伊勢原の東海大学の”本院”まで移送したのだろうか? 患者さんを救急車からドクターヘリに移していたのは確認出来たけれど、特に急いでいる様子もなく(私らが現場に着いてから10分以上居ました)、処置をしているでもなく。一般的には報じられないような使われ方もしているかもしれません。

終了後、18時から高樹町で打ち合わせを一件。21時過ぎに帰宅。今日は久々に急ぎの仕事無く、溜まりに溜まった雑用など。

6月26日(超ンまい札幌ラーメン)

仕事を溜めてしまったので昨晩は早寝。本日のスケジュールが9時30分より始まるため、6時起きして原稿書きであります。急ぎ分だけ何とか仕上げ、11時から北海道庁でゴールのセレモニー&北海道のメディア向けミニ試乗会など。

先週札幌ドームで開催されたECOカーの展示会にもEVが出展されていたものの、メディアとお客さんの区分無く、90分待ちと言われたそうな。それにしても昨日に続き抜群の天気であります! 日差し強く空気カラッとしてて日陰に入ると涼しいという典型的な北海道の初夏という感じ。

12時過ぎに全てのイベントが終了! 舘内兄弟子らスタッフで札幌ラーメン食べて締めることになった。EVクラブの石川女史が調べてきたラーメン屋さんは今まで食べた札幌ラーメンの中じゃ最高クラスでありました! 

札幌発のJALは遅れ、さらに羽田に着くと”ほとんどSOS”の取材依頼。銀座で懇親会の予定だったものの、猛急で現地に向かい助っ人。22時過ぎになんとか終了。帰宅し、さらに溜まってしまった原稿であります。

6月25日(今日は洞爺湖まで)

起きると梅雨のない北海道らしく、空が高い晴天です。本日はR1eの運転を担当させて頂きます。途中、60km以上充電出来ない区間があるため事前のミーティングで心配されていたのですけれど、昨日など津々見大兄がもっと条件の悪い中、軽々60km以上走破。もはや心配無し。EVの快適なドライブを楽しみたいと思います。(8時40分)

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東京電力はこんな大きい急速充電器を臨時に設置した

今回のSSはR1eにとっちゃ厳しいと言われていた67km。斉藤選手の運転で苫小牧のイオンを出発した時点で走行可能距離78kmという表示。しかぁし! 走り出すとグングン減っていく。苫小牧の市街地を出た時点で65kmくらいになってしまった。こら大丈夫か?

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イオン苫小牧店。ここも大きい!

ところがメーター読みで半分くらいから減らない。SS残り18kmの時点で走行可能距離30kmという表示(ここから40km以上走れるという)。こら余裕です。結局スバル室蘭店到着時点で同21km。条件の良い道なら満充電で100kmは走れるかもしれません。(12時20分)

いやいや。昨日の電費、津々見さんのコンペ魂に火を付けちゃったかもしれません。室蘭をスタートすると、もはや超が5つも付くような鬼ECO走行モードに大突入であります。走り出して5分もしないうち、見えなくなっちゃいましたから。

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ブレブレですが、間もなくゴールという絵

斉藤選手と「うおおおおおぉぉぉ〜! そこまで気合い入れらんね〜!」ということで、普通のクルマと一緒に走る。というか昨日も今日も、私ら2人流れに乗って走るのみ。最終SSは39km。R1eの電費も素晴らしく良く、予想残走行可能距離50km以上を残して余裕のゴールとなりました。(19時40分)

余談など。途中、「ゴールは2台一緒に切りたいので」という連絡あり、達観したペースで走ってくる津々見さんを待ってたら、サミットで強化警備中の道警に全員職務質問される。まぁ何の問題もないのだけれど、「責任者は誰か?」に始まり、「じゃ私が」と名乗り出た人に文字通り根掘り葉掘りの質問攻め。

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運転は斉藤選手。私が通った時はスルーでした

洞爺湖近辺はピリピリしており、高速道路ではVIPの移動を想定したパトカー&白バイの千鳥走行(前後をブロックした走り)なども10チーム以上で行われている。警察車両が普通のクルマの10倍くらい走っている感じ。サミットまで近寄らない方がいいと思う。

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無事に洞爺湖到着!

終了後、記念撮影して札幌へ。明日、北海道庁で11時から到着式を行います。



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