国沢光宏の日々是修行

ジドウシャヒョウロンカの毎日

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5月30日(ディズニーシーはガラガラだったらしい)

午前中仕事してたら、突如ヨメが「ディズニーランドの株主優待券の期限が切れちゃうから行かなくちゃ」。今日は天気も良くないし絶対空いてるんだと言う。友達と一緒に昼から出かけていきました。

途中電話あり「ディズニーシーに居るんだけどが~らがら。全部並ばずに乗れる」だって。普段なら2時間以上並ぶことも珍しくない人気アトラクションの『インディジョーンズ』『センターオブ・ジ・アース』『タワーオブテラー』さえスルーだったそうな。しかも2回ずつ乗ったとのこと。そんなこともあるのね。

私は本日締め切りの原稿書き。
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5月29日(COTYの総会がありました)

午前中仕事。昼ご飯食べ、ホンダ・フリードの発表会が行われるニューオータニへ。カッコいいしモビリオと比べ圧倒的に3列目シート広いしで完成度高いものの、価格的なインパクト弱し。このクルマ、継続的に売れるかどうかはホンダの営業力次第かと。

終了後、新宿のスバルにレガシィのアイサイト付き広報車を借りに行く。訳あって雑誌などで頼まれた以外、スバルの記事を書かないようにしているのだけれど(機会あったら理由を説明します)、「これはこれは!」でした。

続いて目白のホテルでCOTYの総会。今年は誰がどのクルマに点を入れたのか公表しないシステムにするとのこと。

自衛隊機の中国派遣が見送りとなった。一昨日も書いた通り、当然である。ボランティアは「困っている人を助ける」ことが目的。政治的な駆け引きの道具じゃない。成都空港の滑走路長は3600m。政府専用機のB747-400でも乗り入れられます。

5月28日(珍しく平穏な日でした)

朝から巡航ベースの原稿書き。ジムに行こうかと思ってたら来客あって断念す。夕方より都内に出て内見会。ホテルに着くと松下さんとバッタリ。

するとどうよ! 「ベストカープラスの座談会、面白かったね~! わはは! わはは!」だって。あら座談会の内容が面白いんじゃなく、原稿書いた編集の飯干君の文章力によるものです。対談や座談会の原稿って、どんなに面白い内容だったとしてもまとめる人のチカラなくちゃダメ。

というかこれからの自動車雑誌のテーマは「いかにお金掛けずに面白い企画を作る能力」か、昨日のエンジン誌のような「ネットじゃ絶対出来ないような内容」を追求しなくちゃダメ。従来通りダラダラ誌面を作っていたら生き残れません。生き残れる才覚持つ編集者と仕事出来る物書きは幸運です

私が仕事させて貰ってるメディアって、黄昏野郎『イニシャルI』からのチクりや攻撃を相手にしていない。内見会の後、城市兄から「飲みに行こう」とお誘いを受ける。100%行きたかったけれど、仕事溜まってるしクルマだったので断念。帰宅し仕事。

中国が支援物資であるテントの輸送に航空自衛隊機も可としてきたそうな。滑走路長さえ問題なければ圧倒的な貨物積載量を持つ政府専用機のB747-400でいいと思うのだけれど、自衛隊機塗装のハーキュリーズを派遣するんだろうなぁ。

5月27日(イセッタ可愛い!)

今日も早起きして西仙台ハイランドへ。BMWのイッキ乗りをしたのだけれど、けっこうイメージが変わりました。タイしたもんです。BMW、一台も自分で買ったことがない数少ないメーカー(メジャーで、という意味です)だったりして。詳しくはエンジン誌の次号を。

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イセッタ、チョ~可愛い!

嬉しいことにイセッタ触ったの、初めてです。バイク小僧だった時からイセッタって特別な存在。だって私が欲しかった『R25』というバイク用エンジンを搭載してたのだ。今回来ていたモデルは300ccに排気量アップした1957年式。車重350kgと超軽量である。エンジンカバー外し、一度見たかったエンジンも拝見させて頂く。環境の時代を考えると、イセッタのようなクルマが望ましい。

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コーコー生の頃は憧れたもんです!

さらにM1にも助手席ながら乗せて貰う(運転しますか、と言われたけれど壊したらタイヘンなので)。「あららららら?」と驚くくらい普通のクルマでした。

続いてD1の名手、谷口選手が居たので、当代きってのウデを見せて貰う。するとどうよ! イメージしていた乗り方と全然違ってました。横方向のグリップ限界を超えて滑らせるのでなく、ホイールスピンのコントロールなのだ。ラリーをサッカーだとすれば、バスケのような感じ。

昼過ぎに終了。帰りはX5と530iXツーリングを堪能す。1度はBMWに乗らんといかんか? ちなみに320iが渋くて好印象でした。

5月26日(仙台って……)

早起きす。出張で日本に来ていたムスメは11時30分発のANAパリ行きでベルギーに戻る。されど私は8時半に軽井沢。ムスメに見送られて先発となりました。

国内に住んでいる子供でも年に1回くらいしか顔を見ないことだって珍しくないことを考えれば、年に2回くらい来て一週間以上居るのだからよしとするべきなのかもしれません。

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試乗車豊富。天気もバッチリでした

軽井沢はクラウン・ハイブリッドの試乗会。クルマ単体の評価をすれば相当の高得点なれど、引いて見ると「う~ん」。コーナー立ち上がりでナナメ前にスライドするほどパワフルだったり600万円超えだったりしますからね! 

ハイブリッドは「環境問題」をアタマのてっぺんから足の先まで理解している若い世代に任せるべきだと思う。次号のCTでレポートします。

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この店もオーストラリアとニュージーランド産らしい

大宮までクルマ。そこから東北新幹線に乗り仙台へ。到着すると牛タン旋風吹きまくり! ムカシから有名だったものの、ここにきて異常な人気だ。仙台牛じゃない店がほとんどなのに! 米国産牛の輸入停止で牛タンの扱いを止めた店が多数出たくらいですから。

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左側があいてる

タクシーでホテルに行こうかとしたら、何と! 100万台くらいタクシーが待ってる。こら2時間以上の客待ちかと。泊まるホテルは3~4メーターという感じ。とうてい乗る度胸無く地下鉄。東京のエスカレーターは右側を開けておくのに、仙台って大阪と同じく左開けでした。

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ホテルは「H」マークだけ! Theけんな!

ちなみに仙台の地下鉄、猛烈にオタンコです。普通、地図は利用者のためにあるもの。なのに仙台地下鉄の地図ときたら、おそらく「お金払わないと名前を載せないもんね!」という姿勢なんだと思う。名前が書いていないホテルがたくさんたくさん。地図の基本理念が解ってない。なぜ仙台市民は黙ってるんだろ?

5月25日(まぁまぁだったかな?)

雨天決行ということなので、6時に起きてマリーナへ。生憎の降ったり止んだりという天気なれど、100人ほどの可愛いゲストが来てくれました。8時半から始まった船長さんのミーティングでは「天気が悪いので子供の様子を見ながら1時間ほどで戻ってきてもいいです。コースも自由。晴海に帆船が停泊してるので見せてあげてください」。

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子供用のライフジャケット

20艇ほどに分乗するのだけれど、外洋クルーザーからランナバウトまで様々。私は小フネのメリットを活かし得意の運河巡り。広い海をダラダラ走るより景色変わるし、何より酔わない。たまに引き波もあるから多少のスリルも味わえます。

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お餅も食べきれないほど!

乗船した時は元気なかったけど、2時間も走り回ったのに元気一杯。おじさん達にとっちゃ子供の笑顔が何よりのご褒美です。センターハウスでは餅つきやゲーム大会など。もう少し天気良ければ100点だったと思う。来年も日本に居たら参加します。

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マイナーチェンジで少しカッコ悪くなった

終了後、時間あったのでマイナーチェンジしたトヨタの『ポーナム26』を見て、幕張の『コストコ』へ。先日TVで紹介されてからというもの、土日は押すな押すなのイキオイだとか。周辺の道路も激しい渋滞である。ただ幕張の場合、コストコに行く人だけの渋滞だから迷惑掛かってません。

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反対車線もスッゴイ渋滞です!

待つのが嫌いな私は(下見ても1時間は間違いなし)、メッセの有料駐車場に入れて歩く。コストコの魅力って価格だけでなく商品ラインナップにあると思う。欲しくなるモノがたくさんあるのだ。今日は駐車場が遠いので大物を断念。散財しないで済みました。

5月24日(雨なんか降らね~じゃないの!)

昨日の天気予報じゃ朝から雨だった。朝の天気予報も昼前から雨。暗澹たる気分で取材に出ると、あらあら! 午前中は薄日まで出る上々の撮影日和じゃありませんか! 

午後はダメかと思いきや、取材&撮影終了の16時まで降らず。帰りは渋滞を危惧したが、東北道も外環もスムースに流れ帰宅。

それより雨上がって欲しいの、明日です。毎年「東京ヨットクラブ」が『こどもの日ボランティア』というのを主催しているのだけれど、今まで海外取材と重なって一度もお手伝い出来ず。今年は日本に居るため、喜んで参加させて頂く。せっかく海に出るなら、天気良い方が楽しいですからね。

四川地震の情報、徐々に悪い話が出てこなくなってきた。中国の場合、TV局は政府の広報部門だから仕方ない。不満溜まるの、これからです。すでにトラブルもたくさん出てきていることだろう。中国に進出している日本の企業はぜひとも得意分野で継続的にバックアップしてあげて欲しい。

5月23日(人とクルマのテクノロジー展など)

永田と国沢学校の学生1名を連れ、パシフィコ横浜で開催されている『人とクルマの技術展』に行く。年々規模が大きくなるとのこと。なるほどけっこうな人出だ。出展内容は東京モーターショーの部品館をさらにマニアックにした感じ。こんなたくさんの計測機器があったのね! と驚く。

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『DN-01』というバイクに搭載されている

ただ要素技術から完成車に近づくほど目新しさは無くなって行く。ホンダの新しいバイクに採用されている新式ATと、例の東芝のリチウム系バッテリーがあったので、永田と学生の取材テーマにしました。数日以内にレポートを発表します。

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夢の島から横浜までは約1時間の”冒険”だ

お昼は『ぷかりさん橋』のレストラン。この桟橋、2千円でプレジャーボートの”駐船”が可能。昨日は午後から南の爆風吹いたため(めちゃ荒れた)ビビッてクルマで来たのだけれど、本日ベタ凪。フネでくればよかった。一旦帰宅。メールのチェックなどの後、明日の取材に備え東北道で北へ。

5月22日(鰻ギョウカイも厳しい)

昼まで原稿書き。終了後、中野へ。業界では有名な問屋さんの代表と、板前さんの協会の役員の方と、昼ご飯食べながら鰻ギョウカイについて。というのも鰻の稚魚が急に少なくなっており、このままだと危機的な状況らしい。

鰻はグアム島近海にある「スルガ海山」で孵化し、海流に乗って北上することは知られているのだけれど、台湾あたりで日本へ向かうグループと中国沿岸に向かうグループに分かれる。このウチ、中国沿岸へ向かうグループが河川の汚染により接岸しなくなりつつあるそうな。

となれば産卵のためグアム島近海に戻ってくる鰻も少なくなると言うこと。やがて食べられない価格になってしまうかもしれない。一方、板前さんのなり手の減少も深刻な問題。日本の食文化の危機です。

夜、ニュース見ていたら活動場所の折り合い付かず診療に取り掛かれなかった日本の医療チームが動き始めたとのこと。ボランティアで一番難しいのは「活動の場を確保すること」です。ニーズはたくさんある。けれど簡単にゃ取り掛かれないのだ。

日本の医療チームにとって想定外の場所かもしれない。私はスタートとしちゃ上々だと思います。頑張ってください。喜んで貰えるなら、数を増やしたらいい。1週間交代くらいなら、ボランティアで現地に行ってくれるお医者さんもいるんじゃなかろうか。

されど今や我が国は慢性的なお医者さん不足。完全なる厚労省の施策ミスである。どうしてオタンコ役人を増産する社会システムになってしまったのか?

5月21日(2009年はハイブリッドラッシュ?)

久しぶりにジム。体力減退してるかと思いきや、これまで通りの負荷を掛けた筋トレとエアロバイク30分といういつものメニューを普通にこなせました。

7月のラリー北海道に参戦しようと考えていたのだけれど、予算確保できないため断念す。せっかくラリー車を買ったし、嬉しいことにコ・ドラをやってくれるという人もいるので、秋のラリージャパンはタイして無い資産を手放してでも参戦するつもり。

ただスペアパーツを揃えたり、事前の整備予算などは確保出来そうになく、インプレッサの耐久性に頼るのみであります。新井選手によれば「そのまま出ても大丈夫だと思います」というので、何とかなるか? 

原稿書きを挟んで16時30分からホンダの社長記者会見。ハイブリッド攻勢を掛けるそうな。もし魅力的なモデルが出てきたらプリウスから乗り換えようと思う。ただクルーズコントロールフェチだからして、付いてなければ買いません。

5月20日(国際救助隊ごくろう様でした)

悪天候のためアルファードの試乗は明日にしようと思っていたが、起きたら案外早く回復しそう。FM群馬の人気パーソナリティだった佐藤ともみさんを乗せ、途中で永田を拾い河口湖へ。

到着する頃にゃ好天。富士山もてっぺんまで見えてます。2,4リッターと3,5リッターに試乗し、さくさく帰京。18時から国沢学校入校希望者と面談。期待できそうなキャラなので近々紹介したい。

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試乗レポートは金曜日に

夜、久しぶりにじっくりニュースをチェックす。日本の国際救助隊は劣悪な条件の中、よ~く頑張った! 十分活躍出来なかったとコメントしているが、100点だと思う。

友人、知人に声を掛けていただき、ぜひ「警察庁」、「海上保安庁」、「東京消防庁」に激励&ねぎらいのメールを送って欲しい。どんなことより1通のメールの方が大きなエネルギーになります。簡単な文面でOKです。

入れ替わりに医療班が現地に向かったけれど、医師4名という規模。もし喜んでもらえるなら、もっともっと拡大すべき。四川と同等か、それ以上に深刻なのはミャンマーだ。軍政に問題あるのだけれど、いつもなら出てくるアメリカが沈黙してます。インドネシアの大津波の時もそうだった。やはり石油採れない地域にゃ冷たい。

残念なことに我が国は軍政に対し無力。ひたすら悔しい。

5月19日(FM群馬の番組が500回になりました)

買い物に連れて行けコール受け、仕事に余裕出てきたこともあり朝から佐野のアウトレットへ。「内容的に充実してるアウトレット」の中じゃ東京から一番近い。

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7月から規模が一回り大きくなります

10時半くらいに到着したのだけれど、すでにショップ直近の駐車場は80%の入り。混んでいるかと思いきや、中に入ってみたらガラガラ。入間渋滞にハマるよりコチラを推奨しておきます。

私は原稿書き最後の追い込み。何とか昼過ぎに完了。佐野からそのままFM群馬の収録のため前橋。毎週水曜日の14時40分から『モーターステーション』という番組を担当させていただいているのだけれど、ついに500回になりました!

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左は「トンちゃん」こと佐藤ともみさん 

ほぼ10年! 何とFM群馬の最長齢番組であります。これだけ長くやっていると、認知度は非常に高いとのこと。有り難いことです。500回記念ということでトシ新井選手や、FM群馬じゃ有名なパーソナリティである佐藤ともみさんをゲストにお呼びし、盛り上がった次第。終了後、スタッフを交えて飲む。

5月18日(めんたいこめちゃウマ!)

朝ご飯は「どんたくめんたい」。さすがめんたいこヒョウロンカの鈴木兄推奨ブランドとあってンまい! 粒々の食感からして違います。塩気も辛さもベストバランスだったりして。こら何杯でもメシ食えちゃう。いかんぞ! 

メールチェックしたら、猛急の仕事が入ってるので仕上げる。昼ご飯もめんたいこ。500g買ったから、けっこう持ちそうです。

昼からマリーナへ行き、フネのオイル交換&グリスアップなど。取り扱い説明書によればオイル容量5,6リッター。グリスアップにはグリスガンが必要なため、豊洲のホームセンターに寄って購入。

最近、オイル上抜きもけっこうイケるということが解ってきたし、フネの場合、下抜きしようとしたらオカに揚げないとダメ。迷わず上抜き。

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2,3リッター4気筒です

ただフネの場合、1滴たりともオイルを垂らせない。海を汚しますから。そこだけ神経使う。いずれにしろ天気の良い日に機械いぢりしてると楽しいです。交換終了後、試運転。今年こそ気合い入れて東京湾口まで行ってみようと思う。

ニュース見ていたらシューマッハが継続的に2輪のレースに出る意志を持っているという。マカオGPでハッキネンにブチかましをした時から嫌いなドライバーだったのだけれど、大いに印象変わりました。

5月17日(めんたいこを買いに行く)

丑三つ時のこと。寝ていたら突如稼働中のPCからウンドウズのシャットダウン音。なんで? 心霊現象か? 少しビビッてたら、しばら~くたって立ち上がり音。なんでこんな長い時間スイッチオフだったのに電源入るの? マヂで怖くなりました。原因解る人居たら教えてくだされ。

9時からグランドボイジャーの試乗で佐賀県まで。音楽楽しみながら高速道路を100kmくらいで巡航してると、アメ車は猛烈に快適だ。シートもいい。座り疲れたら、大きくポジションを変えられる(寝返り打つようなモン)。この味、もう少しPRしたらいいのに。

ちなみにクライスラー・ジャパンはバニシングポイントで有名なダッジ・チャレンジャーの導入を考えているそうな。外観そのままで、6,1リッターじゃなく2,7リッターくらいのエンジン乗せてくれたら欲しいのに……。やっぱり排気量デガいと燃費も税金もツラいです。

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カッコいい!

試乗会終了後、飛行機まで時間あったため、「めんたいこヒョウロンカ」を名乗るCT鈴木兄推奨の『どんたくめんたい』を目指す。

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空港とかじゃ売ってないそうな

まず海の中道からフネに乗って博多港へ。するとどうよ! こんなにヘタクソな定期便の船長は初めて! 写真の如く左右にノタうちマワってる。航跡は真っ直ぐじゃなきゃいかんのだ。若いヤツだったけど、船長のプライド無いのか? シーマンシップも落ちつつあるようだ。

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見事にへったくそな操船だ

タクシーでどんたくめんたいに行くと、市場の中にあるこじんまりとした店。試食させてもらったら、確かにンまい! とりあえず中辛を500g買ってみました。福岡18時40分のANA腰痛仕様シート(私の場合、必ず座骨神経痛が出ます)B777-200で羽田。空いている時間をフルに使って原稿書き。危機脱出す。

空港から走り出すと雨でんがな! 最近バイク乗った時の降雨確率は100%です。

5月16日(福岡は晴天なり!)

天気良さそうだからバイクに乗り羽田へ。雨さえ降らなきゃ最高の足である。9時5分発の福岡行きANA。ラウンジと機内で原稿書き。何とか間に合いそうな雰囲気になってきました。

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ホテルの前庭。海も穏やか

新型グランドボイジャー試乗会のベースは、以前「海の中道ホテル」と呼ばれていたホテルをリニュアルした「ルイガンズ」。博多湾に面しており、なかなかのロケーションです。試乗会終了後、気合い入れて仕事し、何とかオンスケジュールに。

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新型グランドボイジャーです

5月15日(タイ人になる)

依然パツンパツンです。昼まで原稿書きし、Fロード誌取材のため潮風公園へ。本日のお車はツゥクツゥク。古屋クンの企画だからして、当然普通じゃすみませんでした。

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普通に目立つワな

何と! 先月も一緒した五十子さんと二人でタイ人のカッコをさせられる。五十子さんはけっこう似合ってたけど、私の場合、怪し過ぎ! このカッコで台場近辺を走り回りましたとさ。しくしく。

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タイ人というよりインドネシア人っぽい

終了後、ポリッシュファクトリーに寄り、先日ディーラーで「もう交換です」と宣告されたプリウスの制御用バッテリーのチェックをしてもらう。例の『のび~太』を装着したのだ。

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交換すると4万円もする!

するとどうよ! 電圧12,43ボルト。健全かどうかを表す数値も375と全く問題なし。復活したみたい。どこまで持つか楽しみです。当面大丈夫そうな感じ。

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梅雨の季節に威力を発揮か?

ついでに「良い消臭装置が入りましたから試してみてください」とoki電機製のオゾン式消臭機器を付けてくれた。果たして効能はいかに? 帰宅し、原稿書き。

5月14日(燃料電池にタメ息)

有り難いことであります。原稿でパツンパツンになってしまった。朝から晩まで原稿書ければいいのだけれど、取材や打ち合わせなども入っているため弱いアタマをフル回転させねばならない。昼まで原稿書きし、まず銀座に出て打ち合わせ。

終了後、地下鉄銀座線で青山へ移動。ホンダFCXクラリティの発表会。それにしてもホンダが燃料電池に投入している予算は膨大です! すでに飛行機や船舶、家庭用発電ユニットとしても実用テスト可能な段階に達している世界最高性能のスタックを、超限定発売の乗用車を丸々1台開発し搭載するという贅沢なことをやっている。

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このままハイブリッド仕様にしたらいいのに!

めちゃくちゃカッコ良いFCXクラリティ、何と燃料電池専用車なんだとか。ハイブリッドでさえガソリン車と同じボディのシビックに搭載したのに(私は専用ボディにするべきだったと思う)。参考までに書いておくと、FCX用のスタックは100kWというパワーを持つため、20部屋のマンションなら1基で1棟分の電力をまかなえてしまう。

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リアビューもインテリアも文句なし!

コークス炉などから出ている水素を引っ張れば(現在捨てている)、環境に超やさしい。けっこうな需要があるんじゃなかろうか。もちろん何度も書いている通り、飛行機用としても素晴らしいポテンシャルを持つ。されどホンダの担当者は「乗用車以外やりたくないんです!」。

遠回りに感じるかもしれないけれど、このあたりで用途を広げ、コストダウンするというのも燃料電池自動車実現への道だと思う。買うことすら出来ないクルマを延々出されても、そろそろ「またか」。やがて相手にされなくなってしまうだろう。驚くほどコンパクトになった100kWのスタックを見ると「もったいねぇなぁ~」と考えます。

急いで帰宅し、原稿書き。

5月13日(懐かしの江ノ島!)

本来なら遅寝遅起きになる時差ぼけに逆らって6時起き。CT誌のアミーゴです。超久しぶりの江ノ島へ。今回は最年少の20歳! 慶応大学で清水教授(といえば電気自動車でしょう)の研究室に入っているそうな。

たった1年間勉強しただけと思えないくらい、いろんな知識を持っているのに驚く。そこらの自動車ヒョウロンカなど完全に相手にしないレベル。詳細はCTで書くけれど、大いに感心しました。自動車メーカー希望とのことだが、大いに頑張って欲しい! 

取材途中、鎌倉の小町通り商店街で吉田由美さん突如180円のクツ下をご購入。う~ん! セレブで売る吉田さんイメージ変わります。

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妙に嬉しそっす!

最後は鶴岡八幡宮だったのだけれど、何と! 26年ぶりに「思ひ出の場所」を見ちゃいました。おそらく梅雨の時期だったんだろう。21歳だったヨメと初めて遊びに行った、と思って欲しい。佐島マリーナかなんかでメシ喰った帰り道、買ったばかりのアウディ80乗って鶴岡八幡宮前を北鎌倉方面へ左折。

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当時は「急カーブ」の表示も無し!

写真の右コーナーに差し掛かった。するとどうよ! けっこうキツかったりして。ウエットだったこともあり、そのままアンダー出してガードレールにガチャン! アウディ80は見事クワガタ。お巡りさん呼んだら「ここ、よくブツかるんだよね~。ケガなかった? 良かったね。でどうする? そう。友達迎えに来るの。クルマはJAF呼んだ? 了解。事故証明いる? あ、車両保険入ってないからいらないの。じゃお巡りさんは帰るから。気をつけてね」。

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当時はもっとごっついガードレールだった

まぁ良い時代でしたね。終了後、急いで帰って原稿書き。

中国の地震被害が甚大だ。あまり好きと言えぬ中国ながら、困っているとなれば話は別。出来るモノならすぐにでも駆けつけたい! 隔靴掻痒の思いです!

5月12日(そういえば携帯変えました)

時差ぼけが若干残っており、9時過ぎに起きる。有り難いことに今日は仕事が山ほど。レガシィの試乗会や、アルファードの発表会も行けず朝から濃い紅茶飲んでバリバリ原稿書き。

夜は銀座で国沢学校(クルマ関連以外の活動)の打ち合わせ。「何か社会貢献したい」と懸案事項になっていたのだけれど、私が長い間暖めてきたことに取りかかれそうです。

そうそう。昨日の夕方、携帯のキャリアを変えました。20年来使ってきたドコモとあり、ナンバーポータビリティしますと言ったら「長い間ありがとうございました」だって。逆にそれだけ。試しに「最後はどのあたりにあったのか解りますか?」と聞いてみたけど教えてくれず。

強く引き留められたら変えなかったかもしれないのに。かくしてヨメと2人でドコモからauに引っ越し。auはイタズラメールが少ないというので、今まで着信限定していたのを解除してみました。果たしていかに。

5月11日(税関どうなってるんだ?)

8時少し前に成田到着。果たして「申告書を書いて貰う代わり、海外のようにスルーで通す」と言っていた税関の対応がどうなっているか? 一番しつこそうな係官の居る列に並ぶ。

するとどうよ! 「荷物は揃っているか?」に始まり「どこから来たのか?」。これじゃ書類を出す前の対応と全く変わらず。先日第2ターミナルの税関で聞いた話とカンペキに違います。担当の人を呼んで貰い、事情を聞く。

そしたら「いろいろ質問させていただくこともあります」ときた。「ランダムに聞くなら解るけれど今まで通り全員に質問している」と言うと「上に伝えます」。

第2ターミナルの税関では「上から簡易にするよう指導されている」と聞いた。問いただしてみたら「確かに通関を簡易化するよう言われてます」。だったら現場の監督をしていると言うアナタの判断でしょ、と私。

今やこんな厳しく空港で通関チェックをする国って、私が知る限り発展途上国のごく一部を除き日本と韓国だけ。飛行機の場合、チェックイン時に全部の荷物を検査するため、事実上危険物は持ち込めない。

麻薬も麻薬犬などでチェックしている。エロ関係の禁制品についちゃ全員の荷物を検査しなければならないが、そんなこと不可能。

島国根性全開バリバリのイギリスやニュージーランドでさえ、航空機を使った入国者に対しちゃユルい。税関は「何とか仕事量を確保しなくちゃあかん」、という役人の本能に従い、ほとんど意味のない仕事をしてるワケです。

書類を出さなくていいなら今まで通り役人根性丸出しの税関で居ればいい。書類を書かなければならないのなら海外みたいにスルーで通すべき。で、余った係官を、本当に必要な場所(港など)へ投入しろ、と言いたい。

もし「納得いかない!」という人で、禁制品を持ち込んでいないなら、通関の際、キッチリ文句を付けて下さい。8時45分発の吉祥寺行きバスは、所用70分。JRより30分以上早かった。

ベルギーのムスメが昨日から帰ってきており、夜は中野のお寿司屋さんへ。

5月10日(あっちゅう間に帰国)

モーニングコール4時30分。5時集合で空港へ。仕事なんだから仕方ないけれど、滅多に来ないポルトガルを見たかったっす。議員さんや役人達は海外に出ても観光旅行のついでに視察を組み込む感じ。私ら民間は朝から晩までスケジュール入っている上、ノリシロ全く無し。

試乗会は基本的に街から離れた場所で行われるから周囲は海や山ばかり。買い物さえ出来ません。そして仕事終わったら可及的速やかに帰国するのみ。夜も時差ぼけで超眠いため、夕食終わったら速攻ベットです。議員や役人も少しは見習えっての! 

フライトタイム2時間31分。ルフトハンザのA321-200機でフランクフルト。ラウンジで原稿書きし、約2時間のトランジットで13時55分発の成田行き。晩ご飯食べ、持ってきた『4400』(アメリカのTVドラマ)見て寝。

5月9日(トラックじゃい!)

本日はエストリルサーキットへ行き、GT-Rとインフィニティ部門、そして商用車の試乗である。個人的に興味あったのが商用車。

まず日本じゃ販売されていない『インタースター』から味見す。このクルマ、全長5,4m×全幅2mのボディに、2,5リッター150馬力のディーゼルターボを搭載してます。日本で売ればハイエースのワイド&ロングボディとガチンコになるクラス。走り出すと「素晴らしい!」とウナりっぱなし! 乗り心地なんかハイエースの比じゃない。高級感さえあるのだ。今回の試乗会で一番気に入りました。

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これの多人数乗車モデルもあります

2番目のお気に入りは、インタースターより一回りコンパクトな『プライムスター』。2リッター115馬力のディーゼルターボを搭載している。これまた良質のショックアブソーバーを採用しているためだろう。乗り心地良く、商用車にしとくのがもったいないほど。

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サイズは5,2m×1,9m

3台目は4トントラックに相当する『アトレオン』。3リッター150馬力ディーゼルターボを、全長7,5m×全幅2,4mのボディに積む。皆さんサーキット内に作られた特設コースで試乗しているが、私は一般道に繰り出してみました。日本より狭いヨーロッパの道だと若干持て余し気味なれど、インフィニティの試乗コースになっている海沿いの道など流す。自然とニンマリしちゃうくらい楽しい。

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大きなクルマを操るのは単純に楽しい

グローバル試乗会とあって、日本のタクシーも用意されてました。ポルトガルでタクシー見ると新鮮。久しぶりにハンドル握ってみたら、これまた楽しかったっす! 今日もタップリ乗りました。

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けっこうウケる!

出発する日に成田EXPに携帯を忘れたのだけれど、やっぱり見つからないそうな。良い機会なのでauに切り替えるか? 

5月8日(乗りまくり!)

起きたら目の前に海! 素晴らしいロケーションであります。8時30分からプログラムがスタート。と言っても本日は30分ほどのプレゼンテーションの後、試乗会のベースに移動し、1周すると約26kmのコースを乗りまくる、というもの。

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地味なクルマと思いきや、けっこうカッコよす!

会場に行くと先日北京のモーターショーで見た次期型ティアナや、新型ムラーノ、そして一度乗ってみたかった『アルティマ・ハイブリッド』、デュアリスのアメリカ向けモデルである『ローグ』、そしてスペイン工場で作っている『ナバラ』など並んでる。こらもうガンガン乗るしかあるまい。

大いに期待していた次期型ティアナ(クラウンと同じ動きの良い新世代のKYB製ショックアブソーバーを採用している)の乗り心地だけれど、今回準備されていたのは量販前のフェイズとのこと。大器の片鱗は感じたものの、ローグの乗り心地にゃ届いておらず。市販車でキッチリ評価したい。

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先代よりずっとカッコ良くなった新型ムラーノ

9時から17時少し前まで、昼食を挟み8周もしちゃいました。一般道ばかり208km走ったことになる。最後にマーチCCのTOPを開けて街中を走ってみたが、いやいや最高に気持ち良い。

5月7日(リスボンへ)

新宿9時39分発の成田EXP。連休明けとあってが~らがら。成田空港もが~らがら。そしてミュンヘン行きルフトハンザも空いてます。機材は久しぶりに乗るエアバスの4発機A340。B777と比べても少し幅狭い感じ。

意外だったのが加速感。滑走路端から走り出しても「こらフルスロットルじゃないでしょう」程度なのだ。いつ全開にするのかと思っているウチ、離陸しちゃいました。考えてみればB777のような双発機は、離陸決断速度に達していればエンジン1発停止でも飛べる。

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機体サイズの割にエンジン小さい

つまり離陸に必要な出力のエンジンを2つ使っているワケです。正常なら200%ということ。方や4発機だと1発止まっても残る3つで離陸すればいい。こなた正常であれば133%(実際はもう少し余裕ある)。そら加速違うワな。

本日、飛行ルートも意外。目的地は西なのに北上(やや東方向)。何と札幌の上を飛んでる。パリまで14時間掛かるエールフランスの夜行便でさえ、こんな東よりのルートを飛ばない。されどフライトタイム11時間21分でした。

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普通なら新潟上空から日本海に抜ける

ミュンヘンからリスボン行きに乗り継ぐ。ヨーロッパは広い。日本から北京に行くのと同じくらい掛かります。フライトタイム2時間51分。着いたら22時だからして、ホテルに直行しポルトワイン飲んで寝。

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ここに到着しました

5月6日(海にフラれた)

素晴らしく天気良く「こら海だ!」気分100%なれど、今日は原稿書きと国沢学校の面談があります。しかも東京灯標(マリーナの近所にある気象観測所)の気象情報見たら、16m以上の爆風である。どうしようもない。

昼過ぎから3人連続で面談。当たり前だけれど3人3様。近々紹介したい。せっかく家に来たんだから、とラリーカーのナビシートに乗せて近所を一周。先日ショックアブソーバーをオーバーホールして以後、一度も乗っていなかったのでチェックもしかたかった。

イヤな感じの硬さだったのだけれど、けっこう良さげになってます。ちなみにラリーカーのショックアブソーバーはアルゼンチンの『レーシングサスペンション&スポーツパーツ』というメーカーのもの。新品だと74万5500円。競技用では中級に属す。競技用のパーツって高いのだ。以前使っていたKYBより明らかに良い。

終了後、「海だ海だ!」と東京灯標をチェックしたら、昼間は止んでいた爆風が再び吹き始めている。海にフラれました。

5月5日(楽しかったっす!)

早起きして筑波サーキットへ。しかし今にも雨が降りそうな天気である。今日は筑波2000で私の所属するクラブ『ブレインズ』の大人気イベントである『オールドナウ』。1000も舘内兄弟子率いる『日本EVクラブ』主催の『EVレース』があります。

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「雨は私が降らせない!」と舘内兄弟子

オールドナウの方は出番無いため、EVレースの助っ人など。ここにきて電池の性能が大幅に上がっており、もはや電力消費量を抑えることなく全開でサーキットを走れるようになった。こうなるとEVも面白い! しかも耐久レースじゃバッテリーまでクイックチェンジしちゃう。

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EVカートの耐久レースは途中でバッテリー交換する

ダイハツチームのEVカートなんか31秒ですよ31秒! バッテリーは借りるシステムにしておき、ガソリンスタンドのような交換場所を設ける、なんてことを国単位で考えてくればEVの可能性も大幅に高くなるんじゃなかろうか。レースをやっていると、いろんなアイデアが生まれます。

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このイベントに来ると、いろんな乗り物が見られます

途中、ブレインズの橋本大兄から「コッチで運転手やってくれない?」という電話。ちょうどヒマしていたので移動すると、腰砕けになってしまった。池沢さんの作家40周年ということで「サーキットの狼」のイベントをやっているのだけれど、もはやアタマの中は高校生状態。

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毎年凄いけど、今年は一段と強烈でした

・サーキットの狼 公式サイト
・サーキットの狼 おすすめファンサイト(懐かしいす!)

風吹裕也のロータス・ヨーロッパを始め、ポルシェ嫌いの原因を作った早瀬左近のカレラRS、隼人ピーターソンのトヨタ2000GT等々。サーキットの狼に登場した全てのクルマが揃っている。

とは言え時代は環境。10年後にゃきっとEVや燃料電池車に代表されるECOカーもレースをやっていると思う。そのお披露目として各社がECOカーを持ち込み、走らせたのだ。

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トナリは水素ロータリー

私は『iMeEV』の担当。久しぶりにiMeEVのハンドルを握り元気よく走ったのだけれど、やっぱり楽しい! ターボエンジン積むiより速いというのだけれど、ウソじゃありません。最終コーナーの立ち上がりなんか「キーン!」というインバーターの音を響かせたりして気分も盛り上がる。出たら買いそうです。いやぁ素晴らしい1日でありました!

5月4日(残念でなりません。事件は防げたと思う)

9時30分から芝刈り。連休中とあってクルマじゃ何分かかるか全く読めません。ということでゴルフバッグを送っておき、バイクで行くことにしました。さすがにバイクは素晴らしい! 流れの悪い区間が何回もあったけれど、谷田部の先までいつもと同じくらいの時間で到着。

本日なぜかアイアンの調子よく、スタートからダボ、ボギー、ボギー、ダボと夢のような展開だったりして。されど夢だからして覚めるワな。6ホール終わってからカンペキにいつも通りとなり、アウト59。イン70というスコアでした。ただアウトの59って望外の成績。今年は絶対出ないと思う。

筑波サーキットで行われる明日のイベントに備え、前泊。ホテルにチェックインしてTVニュース見ていたら、愛知の女子高生殺人事件を取り上げていた。何でも以前から同じような事件が発生していたとのこと。PTA活動をやっていた際、変質者出たら地域で警戒する態勢を取ってました。

この地域でも警戒活動をしていたそうな。もう少し変質者の絞り出しをキッチリ行っていれば防げた事件だけに残念だ。以前も愛知県警は撃たれて苦しがる同僚を放置するなど、問題行動を起こしてます。何か原因があるんだと思う。

国民全員のDNA採取しておく、なんていかがだろうか? 信用出来る機関が管理してくれるなら、私は喜んで協力する。

PS・こんなコメントを頂きました。要約すると……

「いつも大変共感を覚えつつブログを読ませていただいていますが、これに関してはとんでもないご意見であり、賛同しかねます。世の中に絶対的に「信用できる機関」など存在しないからです。 DNA情報とはまさに究極の個人情報であり、データベース化などとんでもない話です。例えば犯罪現場から採取されDNAをすり替えるなどということが国家権力によってごく簡単に出来てしまうのですよ。冤罪ばかり増えて、真の冤罪を冤罪と証明できない世の中になる可能性が極めて高い。 それに年金記録さえ管理できない国家が、DNAの管理を未来永劫きちんと出来るはずがありませんし、他国にその情報が流れることをきちんと防ぐことも出来るはずがありません。日本人に特異的なDNA配列を探して、それをターゲットにした生物兵器を作ることだって、理論的には十分に可能ですよ。 読者が多く影響力が大きい貴ブログですので、一ファンとして、この点についてはご訂正いただければと思います」

ご指摘の通り私も「信用出来る機関が」、という厳しい条件を付けます。決して警察じゃありません。「じゃどこがあるか?」と言われると、それこそ「犯罪撲滅のため知恵を絞る」べきだと思います。

もし「全員のDNA」で問題あるとすれば「希望者のDNA」でもOKです。ずいぶん絞り込めるんじゃないでしょうか。いずれにしろ痛ましい事件は真っ平です。

5月3日(連休は東京に限る!)

午前中原稿書き。昼からベストカー・プラスの対談。今回は読者のつもりになってヒョウロンカの先生方の矛盾を意地悪くつっついてみました。皆さんロジカルな答えが出来ないので楽しい。話を聞いてると読者の立場なら不思議に感じることばかりであります。猛省しないと明日は無い。

終了後、フネに乗りに行こうかと思ったが、どうにも天気悪し。日記を遡ってみたら、2004年まで毎年連休は沖縄に行ってたけれど、2005年からずっと東京にいます。まぁ私らの仕事ってフリーター。考えてみたらムカシはムスコが学校休みだからダイビングに連れていってたんでした。一人なら混んでいる時に行く必要もないワな。6月の梅雨明け(沖縄は例年6月下旬)たら潜りに行きましょう。

入間のアウトレッットは本日も強烈な渋滞になったそうな。「道路は混雑します」と書いてあるアウトレットのWeb見て電車で行った人など「歩いた方が早かった」。一番近い駅から4kmあるのに! せめて連休中くらいWebで駅からの所要時間をリアルタイム表示するくらいのサービスをしたらいい。

5月2日(パンダ逝く。しくしく)

本当に日本のメディアはどうなってしまったのだろう? 上野動物園のパンダが大往生した。するとどうよ! 「パンダ居ないと厳しいから次が欲しい」だって。日本で一番入場者数の多い旭山動物園にパンダいるのか? 

しかもあれほど中国を叩いておいて「パンダ欲しい」ときた。もはやコドモといっしょ。プライドというものは無いのだろうか。というか中国人が全く解っていない。

中国の文化について書いてある本を数冊読めば解る通り、下手に出る側の「貢ぎ物」をもってして親交は深まる。皇帝が存在していた時代、中国の版図に入るや『朝貢』(中国の皇帝に貢ぐ)を行う。そして貢がれた側はフトコロの深さを見せ、貢いだ側のプライドを立てるため、貢がれた内容の数倍を返すというシステムだった。

実際、田中角栄は中国からパンダを贈られ、その何百倍ものお返しを中国にしてます。もし本当に欲しいのであれば、密使を立て中国側に打診。OKであれば何かを中国に贈り、そのお返しにパンダを貸して貰うという流れにしなければならない。中国関連の記事を書くなら、中国をしっかり勉強して欲しいと思う。

ジドウシャヒョウロンカでさえ、中国の取材をする際は恥をかかないよう勉強します。そんなことを考えつつ、巡航ペースの原稿書き。そうそう。国沢学校の修行が始まったので、ぜひとも御覧下さい。御意見もお待ちしております。 

5月1日(値上げはチョー素早し!)

値下げは一斉に行わなかったのに、値上げとなると早い早い! ウチの近所で午後になっても値上げしてないスタンドは1軒しかありませんでした。

4月1日から値下げした昭和シェルの場合、5月1日に値上げしても納得できる。それ以外の系列は「中継所に在庫あるから」などと称し、すぐに値下げしていない。だったら値上げも順次行えばいいんじゃないの? ズルいぞ。少なくとも昭和シェルを除く元売り業者は大いに儲かったハズ。

14時から銀座で打ち合わせ。予定じゃ1時間の会議だったものの、なかなかシンを喰わず終わったら19時過ぎ! 前に進めたかしら? 

帰宅し夜のニュース見ていると、やっぱり日本人は羊です。みんな文句言うものの、諦めている。5月13日に「暫定税率を今後10年間続ける」という決議をされてもガマンするんだと思う。それが多数の意志なら、怒りを感じている方がガマンしなくちゃならんということです。

我が家より厳しい家計の人もいるだろうに、よく辛抱しているモンだと感心する。みんなが「困った! 何とかしてくれ!」という状況になったら精一杯お手伝いしたい。 

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