国沢光宏の日々是修行

ジドウシャヒョウロンカの毎日

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6月29日(終日原稿書き)

昨日は4時間以上どかんどかんという衝撃を受けていたのだから疲れて当然だろう。ぐっすり寝られました。荒波修行、ジジイの身体を鍛えるのにゃ最適かもしれぬ。されど仕事溜まっている。朝から低カロリーの『リポビタンファイン』飲んで原稿書き。

雨なので仕事進みます。私の強力な敵は晴天の休日。絶対外に出たくなっちゃうもんなぁ。おかげで予定していた量全て終了す。本日のニュースは北朝鮮問題がメイン。絶対許せないことをした相手と和解するなら、徹底的な内容公開抜きじゃ無理だと思う。
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6月28日(ジジイの海修行!)

自分のフネで東京湾の外に進出。保田の『ばんや』に行くのが私の野望であった。先日、たまたま近くに住んでいる松本さんという同い年の、しかも若い頃フネ好きで20年くらいブランクあって最近再びフネを始めたという、同じような経歴持つ人と話をしていたら(ベイサイドマリーナベースでヨット修行中です)、同じ野望を持っているという。

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安くてボリュームたっぷり、と定評あります

ほんならチャレンジしましょう! ということで本日決行とあいなった次第。ベテランと行くんじゃ連れていってもらうだけ。ゴルフにも言えるコトなれど、実力同じくらいの人と修行するのが一番楽しいです。9時に夢の島マリーナを出航! オトコらしく東京湾を突っ切るルートを選ぶ。

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ついに保田が見えた!

曇天なれど風弱く、絶好の冒険日和。「風の塔」の横を30分後に。ベイサイドマリーナ沖を60分後に通過し、いよいよ未知の領域ざぁます! 横須賀沖で多少戸惑ったものの、無事観音崎沖を通過。

激しく緊張しつつ300m級の超大型船もバンバン行き交う浦賀水道出口南方海域に突入し千葉県側へ「うお~りゃあああああぁぁぁぁ~!」と横断。松本さんのナビゲーションにも助けられ、約2時間で夢の地に到着しました!

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お約束の刺盛り。上はトビ魚のなめろう 

されど私のサイズのフネだと風吹けばあっと言う間に東京湾を渡れなくなってしまう。大航海は終わってない。「せっかく来たのだから」と、ウワサ通りボリュームたっぷりの魚料理をやっつけ、1時間半ほどのステイで戻る。これまた巨大船ガンガン行き交う湾口を帰りは松本さんの繰舵でどっかんどっかんハネながら抜け、60分後無事ベイサイドマリーナ到着。

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小ブネだからこそ面白い!

ベイサイドマリーナまでくればコッチのもん。かくしてヲジサン達の小さな小さな冒険は”ほぼ”終了しました。横浜港から通い慣れた京浜運河、多摩川、羽田空港裏の運河とお子ちゃまコースを辿り無事帰着。いやぁ楽しかったっす!

6月27日(ドクターヘリに遭遇)

早起きして大磯プリンスで行われているエクシーガの試乗会へ。撮影しようとプリンスホテル東側の駐車場に行くと、ドクターヘリと救急車が居る。なぜここに? というのも救急車で5分の距離に東海大学付属大磯病院というICUまで備えた立派な病院あるのだ。

もしかしたら伊勢原の東海大学の”本院”まで移送したのだろうか? 患者さんを救急車からドクターヘリに移していたのは確認出来たけれど、特に急いでいる様子もなく(私らが現場に着いてから10分以上居ました)、処置をしているでもなく。一般的には報じられないような使われ方もしているかもしれません。

終了後、18時から高樹町で打ち合わせを一件。21時過ぎに帰宅。今日は久々に急ぎの仕事無く、溜まりに溜まった雑用など。

6月26日(超ンまい札幌ラーメン)

仕事を溜めてしまったので昨晩は早寝。本日のスケジュールが9時30分より始まるため、6時起きして原稿書きであります。急ぎ分だけ何とか仕上げ、11時から北海道庁でゴールのセレモニー&北海道のメディア向けミニ試乗会など。

先週札幌ドームで開催されたECOカーの展示会にもEVが出展されていたものの、メディアとお客さんの区分無く、90分待ちと言われたそうな。それにしても昨日に続き抜群の天気であります! 日差し強く空気カラッとしてて日陰に入ると涼しいという典型的な北海道の初夏という感じ。

12時過ぎに全てのイベントが終了! 舘内兄弟子らスタッフで札幌ラーメン食べて締めることになった。EVクラブの石川女史が調べてきたラーメン屋さんは今まで食べた札幌ラーメンの中じゃ最高クラスでありました! 

札幌発のJALは遅れ、さらに羽田に着くと”ほとんどSOS”の取材依頼。銀座で懇親会の予定だったものの、猛急で現地に向かい助っ人。22時過ぎになんとか終了。帰宅し、さらに溜まってしまった原稿であります。

6月25日(今日は洞爺湖まで)

起きると梅雨のない北海道らしく、空が高い晴天です。本日はR1eの運転を担当させて頂きます。途中、60km以上充電出来ない区間があるため事前のミーティングで心配されていたのですけれど、昨日など津々見大兄がもっと条件の悪い中、軽々60km以上走破。もはや心配無し。EVの快適なドライブを楽しみたいと思います。(8時40分)

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東京電力はこんな大きい急速充電器を臨時に設置した

今回のSSはR1eにとっちゃ厳しいと言われていた67km。斉藤選手の運転で苫小牧のイオンを出発した時点で走行可能距離78kmという表示。しかぁし! 走り出すとグングン減っていく。苫小牧の市街地を出た時点で65kmくらいになってしまった。こら大丈夫か?

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イオン苫小牧店。ここも大きい!

ところがメーター読みで半分くらいから減らない。SS残り18kmの時点で走行可能距離30kmという表示(ここから40km以上走れるという)。こら余裕です。結局スバル室蘭店到着時点で同21km。条件の良い道なら満充電で100kmは走れるかもしれません。(12時20分)

いやいや。昨日の電費、津々見さんのコンペ魂に火を付けちゃったかもしれません。室蘭をスタートすると、もはや超が5つも付くような鬼ECO走行モードに大突入であります。走り出して5分もしないうち、見えなくなっちゃいましたから。

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ブレブレですが、間もなくゴールという絵

斉藤選手と「うおおおおおぉぉぉ~! そこまで気合い入れらんね~!」ということで、普通のクルマと一緒に走る。というか昨日も今日も、私ら2人流れに乗って走るのみ。最終SSは39km。R1eの電費も素晴らしく良く、予想残走行可能距離50km以上を残して余裕のゴールとなりました。(19時40分)

余談など。途中、「ゴールは2台一緒に切りたいので」という連絡あり、達観したペースで走ってくる津々見さんを待ってたら、サミットで強化警備中の道警に全員職務質問される。まぁ何の問題もないのだけれど、「責任者は誰か?」に始まり、「じゃ私が」と名乗り出た人に文字通り根掘り葉掘りの質問攻め。

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運転は斉藤選手。私が通った時はスルーでした

洞爺湖近辺はピリピリしており、高速道路ではVIPの移動を想定したパトカー&白バイの千鳥走行(前後をブロックした走り)なども10チーム以上で行われている。警察車両が普通のクルマの10倍くらい走っている感じ。サミットまで近寄らない方がいいと思う。

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無事に洞爺湖到着!

終了後、記念撮影して札幌へ。明日、北海道庁で11時から到着式を行います。



6月24日(いよいよスタートです!)

盛岡県庁をスタートすると、運悪く平均10~15mという進行方向からの爆風! しかもずっと登り区間な上、幹線国道とあって流れるスピードも速い! こらもうエコランとしちゃ最低の条件です。相当電気喰ったろうなぁ、と思いきや、急速充電で立ち寄った三菱自動車にしね店でチェックすると1kWh当たり8,06km走っているそうな。

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岩手県庁を表敬訪問

この電費なら満充電すれば130kmくらい走るという。三菱自動車によれば「理論値で1kWh=10kmです。この条件で8,06kmも走るとは思いませんでした」。なんのなんの! エコラン大王の名にかけて次の担当区間で(ここから斉藤選手のドライブ)1kWh=10kmを遙かに超えてやる! (10時40分)

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三菱自動車にしね店で急速充電

三菱にしね店からは小雨。御堂から奥中山(汽車好きにゃ有名です)の登りで若干電力消費量増えるも、高い場所まで来れば下るだけ。盛岡~にしね店よりはるかに条件良いから、スバル二戸バイパス店までの60kmなど余裕でありました。

ここから再び私の運転。いっちょ気合い入れたエコランなどやってみようと思う。果たして1kWhあたり何km走れるか? ちなみに200Vの電気代は1kWhで約10円とのこと。  (12時10分)

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スバル二戸バイパス店で急速充電

ということで気合い入れた電費走行に突入す! 三菱自動車の人によれば「1kWh=10kmが設計値です。9,5kmを超えたらぶったまげ!」。ほんならぶったまげさせたろうじゃありませんか! 

今回試乗しているiMiEV、試作車ということでブレーキ掛けた時の回生制動が付いていない。1回目で回生制動を深く行う『B』レンジを上手に使い方にツボを見たのだった(今までiMiEVはサーキットの全開走行みたいな乗り方しかしてません)。

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イエローハットは環境問題に強い関心を持ってます

44kmほど走ってイエローハットの八戸店に到着。電費チェックしてみたら、何と1kWh=10,43kmが出ました! これだけ走ると、満充電で180kmくらい走るとのこと。現在イエローハットを出発し、八戸港に到着。17時30分発の苫小牧に行きに乗ります。(15時30分)

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大きい波はビショビショになるため撮れず

折しもの低気圧で八戸からのフェリーは大揺れ。1000波に1波はフネの上までスプレーが上がるほど。出航して4時間ほどすると北海道の風裏に入ったため揺れ収まる。苫小牧到着は深夜1時30分。ホテルにチェックインし、寝。

6月23日(盛岡流じゃじゃ麺にウなる!)

昼過ぎまで原稿書き。15時56分発の『はやて』に乗って盛岡へ。津々見大兄がハンディのGPSを持っていて、新幹線の速さをチェックしていた。何と265km/h前後。速いのねんのねん。

仙台を過ぎたしばらくすると、左手に栗駒山。4月に見た時は全山雪&緑だったものの、中腹に土色が見えてます。土砂崩れの跡なんだろうか。

18時22分に盛岡着。この街、25年前に泊まった後、今年の4月まで一度も来たこと無かった。されど2ヶ月後に居るのだから縁って面白いもんです。今年の1月なんか毎週スペイン行ったし……。津々見兄とホテルで夕食の後、部屋で仕事。

21時過ぎにキャラバン隊到着! 大いに順調とのこと。小腹減ったため、盛岡の読者の方から「ぜひ食べてみよ」と言われたじゃじゃ麺に行く。一般的にじゃじゃ麺と言えば中華麺に中華風ミートソース掛けたもの。

されど盛岡流はキシ麺に和風味噌ソース。こいつにタイラーメンの如く、様々な調味料を各自ブチ込む。旨いかどうかという評価だけれど「一度食べておくのも面白い」とさせて頂く。盛岡の名物と言えばわんこそばと冷麺、じゃじゃ麺らしい。いずれも本家と全く違う。

わんこそばは茹で過ぎ。冷麺=ホンモノと全く異なり太い。じゃじゃ麺も同じ名前の中華料理と違う。盛岡気質の研究が足りず、何でこうなったのか解りませんです。

明日からEVキャラバンの運転手。8時に出発し、まずは岩手県庁を訪ねます。情報は『EVキャラバンのブログ』でどうぞ!

6月22日(ヒートアンプって御存知か?)

日曜日なれど本日は終日仕事。昼過ぎ、読者の方からの相談を受ける。世の中、当たり前だけれど面白いことや知らないことがあるもの。今日は『ヒートアンプ』というシステムに驚く。皆さん御存知だろうか? 

ネットで調べてみたのだけれど、ほとんど資料やデータや評価無し。簡単に説明すれば暖房するなら灯油の使用量を10分の1に出来るという。夢物語でなくすでに20年ほど前から稼働していたりする。原油価格があまり経済的な負担になっていなかった時代なら見直されることもなかったろうけれど、相当可能性あると思う。

このコンセプト、EVの暖房用としても使えるとのこと。EV洞爺湖キャラバンで合流するメーカーの技術者に意見を聞いてみたいと思う。EV洞爺湖キャラバンは仙台に到着しました。私は23日の夜に3番手の走者として盛岡入りします。

夜、ネットを見てたら「韓国で世界初の乗用ロボットの受注を開始した」という記事が引っかかってきた。興味全開で写真を見たら、「う~ん!」。すげぇ! 凄すぎる! これが世界初という乗用ロボットの元の記事です。 

6月21日(EVキャラバン大順調!)

朝から仕事。幸い昼過ぎまで雨も降らず何とか終了しました。されど昼過ぎから本降りに。そのせいか帰りの中央道も行楽渋滞無し! 最近全般的に道路が空いていると感じないだろうか。

やがてクルマは減る一方。このあたりで本格的に道路計画を見直すべき。まぁこんなこと主張しても政治家だって不要な道路作りを止めらないからどうしようもありません。早く来い来い財政破綻。自動的に道路計画など白紙撤回でしょうから。

EVキャラバンの第一走者の斉藤君/石井君組は無事福島に到着したとのこと。若干心配された航続距離も全く問題なく、今日あたりは暑かったから、とエアコンまで掛けて走ったらしい。昨日と今日も天気予報じゃ雨だったものの、お日様が出たという。

明日からも天気予報を見ると雨模様ながら、何とかなるでしょう! 明日から運転手交代で、片岡さん/熊野さんになる。お気をつけて! 途中経過はブログで御覧頂けます。

6月20日(EVキャラバン出発!)

東京プリンスで10時からEV洞爺湖キャラバンの出発式。舘内兄弟子によれば「当初、手弁当規模のイベントを考えていたんだけど、どんどん大きくなっちゃったのよ」。

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出発式はiMiEV5台。R1e5台が揃う

自動車雑誌だけでなく、TVや新聞など100社近いメディアが取材に来てくれたそうな。有り難いことです。昨日まで「間違いなく雨」という天気予報だったものの、幸いイベント終了まで降りませんでした。

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運転手は7人です

私も短い挨拶を頼まれたので「今回の行程、ガソリン車なら1日。そこを5日間掛ける。でも電池の性能低く、急速充電も難しかった5年前の技術なら10日間以上掛かった。おそらく2年もすれば2日間で行けるようになり、1日で行けるようなった時は間違いなくEVが普及することでしょう」みたいなことを言ったような気がします。

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私は火曜日の盛岡から担当します

出発を見送った後、ティアナの試乗会のため河口湖へ。途中、出発式の原稿を談合坂SAで仕上げる。先日も試乗したティアナながら、その時は撮影あったためごく短時間でありました。今回は入念にチェックす。されど基本的な印象変わらず。

2,5リッターは抜群! 同じサスペンションだという3,5リッターは旧来の日本車と同じく乗り心地イマイチ。皆さん試乗するなら2,5リッターをどうぞ。前回チェック出来なかったBOSEのオーディオは久々の暴れん坊将軍! 

普通、イコライザーをVDC(姿勢制御装置です)のように使ってトッチらからないようにするのだけれど、全開すると破綻しちゃうのだ。けれど素性良いため、抜群に良い。現在日本で売られている純正オーディオの中じゃベスト3に入ると思う。これまた試乗するなら自分のCDを持って聴いてみたらいいだろう。

6月19日(中国人は黒人?)

15時まで仕事。ニュースをチェックしてたら、南アフリカで中国人が黒人に区分されることになったという。御存知の通り1994年まで続いたアパルトヘイトで黒人は酷い目にあっていた。その反動により、現在さまざまな優遇措置(貸し出し金利など黒人の方が圧倒的に低い)を受けらます。

中国は1994年まで劣悪な待遇を受けていたため、黒人と同じ待遇にして欲しいとリクエストしていたのだった。そいつが認められたワケ。このニュース、皆さんどう思いますか? プライドと実利、どっちを取るか、ということです。次の世代を考えると前者だと考えますけど……。

さて、我が国ではイカ釣り漁船がストを行っている。一般企業の場合、ストで困るのは経営者。イカ釣り漁船のストで一番困るの、誰なんだろう。自分自身じゃないのか? 「国に金くれ」と言われても、そんなことしたら際限無くなる。自動車雑誌ギョウカイだってイカ釣り漁船並に困ってるんだから。

南アの話題と根っ子は同じ。採算を考え、モトが取れないなら知恵を使うべき。立ちゆかなくなった時点で「倒産」してるのだ。そんな仕事、子供達は継ぎたくないワな。まだ原稿残っているものの、夕方から都内に出て打ち合わせ。

6月18日(締め切り追いまくられる! ありがたやありがたや)

午前中取材。梅雨の季節ながら本日も天気良く、芝生の上で対談など。終了後、帰宅して原稿書き。出版不況の中、忙しいくらい仕事あるのは幸せなことです。

そうそう、17日のTOPで書いたFCXクラリティ販売の件、ホンダに聞いてみたら意外や意外! 「売る人を選ぶ件」についてあまり考えていないそうな。どうやら先代のFCXの反応が鈍かったため、クラリティも同じだと判断してるようなのだ。

そら違うぞ! ハリウッドスターもレッドカーペットにカッコ良いFCXクラリティで乗り付ければイメージアップになる。「カッコ悪い」ロゴの3ドアベースだった今までのFCXじゃ考えられぬ。政治家だってそう。根本的に状況変わると思う。

面白いことに燃料電池の開発責任者の方は「乗りたいという人にヘンな断り方をした結果、ホンダバッシングにならないといいですけど……」と心配してるのに、事務方は全く危機感無し。日本発売時、政治家などから「オレもオレも!」言われたらどうするんだう? ヤツら、断ったら怒るぞうぅ~! 

帰宅しニュース見てたら中国のガス田の交渉が進展したとか(予想してたより埋蔵量少なくコスト割れ必至だったのかもしれない)。それより問題なのは、尖閣列島で海上保安庁が台湾の遊漁船を沈めた件でしょう。台湾じゃ激しい日本バッシングになっているも、日本のTVは全く扱わない。台湾とは仲良くすべきだ。

6月17日(ひえ~っ! 楽し~っ!)

FCXクラリティの取材のためツインリンクもてぎ。詳細はCT誌次号でお届けするけれど、いやいや素晴らしい! 燃料電池じゃなくても魅力的なスタイルなのに、燃料電池だもの! 何より普通の市販車と全く同じ感覚で運転出来るのが凄い!
 
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塗装品質も素晴らしい!

試乗終了後、ふと左後ろの窓ガラスみたら何と何と何と! 『ZEV』(排気ガスゼロの自動車、という意味)のステッカーであります! この法案のおかげで電気自動車や燃料電池車の開発が始まった。1980年代からアメリカを取材している私としちゃ感無量。

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このステッカー見た瞬間、ナミダ少し出てしまいました

当時は「そんなモン出来るかよ!」と言われてましたから。自動車メーカーもさんざん振り回されたことだろう。ついにここまで来たのね! 燃料電池ついちゃ超辛口の私なれど、開発してきた人達に、心から「おめでとうございます!」と言わせていただきたい(今までタップリ批評してきた経緯もあるため試乗会場じゃ直接言えませんでした)。

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取材終了後「ツインリンクもてぎに新しいアトラクションが出来たので試してみてください」という。何でも『森の空中回廊クラーネ』というらしい。どれどれ、と行ったら、ロープに滑車を掛け、木から木へモモンガのように移動するという修行だという。

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ハーネス着用。ヘルメットは貸してくれます

やってみたら、ここ10年で一番面白い遊び、いや修行でありました! 簡単じゃないのだ。ホンキにならないと出来ません。ガキの冒険の上級バージョンをイメージして貰えばよかろう。5本くらい「レンジャー!」するのだけれど、ラス2の谷渡りが迫力満点。適当にアブナイし(命綱付けるため決定的な危険性はない)。

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レンジャー! な気分。写真は女の子(20歳代中頃)です

1時間くらいのコースを終えたらキンタマ抜かれた感じ。マヂに眠っている運動神経まで起こさなくちゃならぬ。途中の釣り橋からしてマトモに渡れないのだ。こらぜひとも試して欲しい! 小坊だと手強いだろうが、中坊以上なら素晴らし体験になると思う。女性でもOKです。2500円は高くない。

6月16日(吉田うどん。讃岐うどんにゃ届かんです)

早起きして河口湖へ。新型ティアナの試乗会であります。ベストカーは新型ティアナを「地味なクルマ」と判断しているらしく(実際その通りかと)、先号の新車紹介じゃデガい女性を二人アイキャッチとして起用。普通の写真だと読んでくれそうにないためです。

そして次号も合成写真らしい。どんな写真になるか大いに不安。ただティアナ自体は正統派のアッパーミドルクラスセダン。地味な外観に似合わず魅力的だと思う。今買うとすれば、250万円前後ならプリウス。300万円前後であればティアナ。350万円だとクラウンというイメージ。

終了後、河口湖IC手前にある名物の「吉田うどん」をかっ込み、急いで帰宅し原稿書き。17時から舘内兄弟子主宰の日本EVクラブで『EV洞爺湖キャラバン』の打ち合わせ。私はスタートのイベントに出席し、最終区間を担当します。帰宅後、さらに原稿書き。

6月15日(ボンバーマンの恐怖)

午前中取材。サンバーの生産中止がアナウンスされて以来、けっこうウチのクルマにお声掛かります。本日赤帽さんとの2ショット。例によって次号のベストカーで。

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終了後、お昼はパスタ屋さん。以前も書いた通り、数年前からパスタの原料である「デュラムセモリナ」のアレルギーが出始めてしまった。胃腸の動き止まる貝類と違い、翌日あたりに腸が暴れん坊将軍になっちゃうのだ。

というか最近パスタ以外にもアレルギーある模様。先日なんか澁谷でトイレに行きたくなって爆裂するまでたった3分! 運良くトイレを探せ、運良く個室空いてたからよかったけど、見つけられず路上でボンバーマンになったらと思うと恐ろしや! ガマン出来る時間のあまりの短さにショックを受けました。アレルギーだけに抑えきれんのよね~。

帰宅し原稿書き。岩手・宮城内陸地震のニュースを見ると、二次災害が心配になる。崖崩れの場所なんか未だ安定していない。心強いことに阪神淡路大地震の時と違い自衛隊は瞬時に入ったし、中越地震と違い被災者のサポートもキッチリ行なわれてます。ただ今後改めて高齢者問題が出てくると思う。

6月14日(ムスコの修行)

私らの仕事に土日という観念など無い。仕上げなくちゃならない原稿あれば、朝から頑張るのみ。ということで午前中に急ぎの1本。残りは夜やればいいから、ヒマそうにしてたムスコ連れて海に出ることにした。

しかぁし! マリーナに着くと東からの爆風! 12時まで風速4mくらいだったものの、13時から風速10m超えであります(15m有ったらホントにアブないので出航しない)。こら修行にゃピッタリでしょう、ということで大波ざんぶりだろう荒川河口に出る。

すると予想よりタイしたことない。私のコブネでも18ノットくらいで進めるのだ。もちろんドガンドガン盛大に跳ねまくり、フロントウインドゥは常時ワイパーONですけど……。荒川河口、本当に酷いときはスローにしても船首が波間に没しちゃう。

もちろんムスコはこんな状況に遭遇するの初めて。超ビビリまくりである。というかどうやって操船したらいいか解らないんだと思う。まぁとりあえず知っておけばええワな、と180度変針を命じ、運河に逃げ込む。まず引き波(スレ違うフネが出す波)のサバき方から練習だ。

1時間ほど修行させ、かちどき橋際で降ろす。マリーナに戻って水洗いし帰宅。夕食後、仕事です。

6月13日(清水といえば次郎長でしょう)

CT誌アミーゴの取材で清水に行く。清水と言えば次郎長でしょう。聞けば生家がまんま残っており、資料館になっているそうな。行くと入場無料。写真取り放題(後で紹介するけれど、清水ってギスギスしておらず全体的に空気がやさしい)。

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私のジイさん(母方)の名前は次郎一(じろいち)でありました。カンケイない?

資料を見始めてイキナリ感心しちゃいました。御存知の通り暴れん坊だった次郎長は渡世人(当時ヤクザや暴力団という単語は無い。ただ一般人に危害を加えない、という仁義があったそうな)になるのだけれど、あまりの率直な説明にウナッたり感心したり笑ったり。

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フグ中毒と聞き殴り込んだが迎え撃ちされた、と書いてある

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貧乏暮らしに終始し女房が苦労した、と書いてある

何と! 明治元年、渡世人から警察署長に抜擢される。次郎長は倒幕派に付くのだけれど、清水港で行われた合戦で手ひどく負けた幕府軍の遺体を「亡くなれば官軍も賊軍もない」と丁寧に弔ったそうな。これでイッキにオトコを上げ、その後は文字通り清水に尽くす。

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凄い展開だ!

おそらく次郎長という男気溢れるコワモテが居たから、清水という町は大きなイザコザも無く居心地良かったことだろう。加えて気候温暖。清水という地名からも解る通り、美しいわき水が多数ある。天然の良港を持ち、ムカシから漁業も盛んだったようだ。

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手前の中トロなんか1切れでカンペキに1人前ありますぜ!

それが今でも町の空気として残っている。清水駅の近所にある水産物市場の中のマグロ専門店で一番高かった2千円の刺身定食を頼んだら、一番大きい中トロの切り身は1切れで普通なら1人前という感じ。気前いい。味も良し! 三保の松原や日本平のお土産屋さんもめちゃくちゃ感じいい。清水に惚れました。

次郎長が気になったら『次郎長の紹介』や『年表』を御覧頂きたく。面白いっす! 清水の詳細はカートップ誌次号で!

6月12日(幕張でナイショの試乗会)

大雨の中、早起きして幕張へ。エンバーゴ(記事の解禁期日)が設定されているクルマに乗ったのだけれど、笑えることに車体の横とボンネットにでっかく”売り”のメカニズムを表すステッカー張ってある。クルマ好きなら見た瞬間、何だか解っちゃいます。

認可取れているためもちろんナンバー付き。試乗だって公道ときた。あまりに派手なモンだから、回りの人からじ~ろじろ見られる始末。エンバーゴなんか設定しなくていいんじゃないの? と思うけれど、聞けば生産追いつかず記事化しても売るクルマがないとのこと。なるほど抜群に魅力的でありました。

終了後、銀座で会議。

6月11日(寒かった~!)

早起きしてフリードの試乗会が行われている御殿場へ。1,5リッターながら予想していたより動力性能高く、アップダウンの多い富士山麓でもストレス無し。何とか実用になる3列目シートも持つ。なるほど「ちょうどいい」サイズかもしれない。

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ハンドリングも良好

あと10万円安かったら凄く売れるだろう。最近売れるクルマに共通してるのが「安いのね!」と思わせる価格設定。といった点からすれば、3ヶ月後から本当の勝負になります。

急いで東京に戻って13時からトヨタの環境フォーラム。知らないことが無くて一安心。「ええっ?」と驚くことなどあれば、勉強不足だったということですから。ただガンガン寒いくらいにエアコン掛けながらの環境フォーラムはね~でしょ、と思う。いかにもトヨタらしい。

基調講演やったどっかの教授のヨイショも酷かった。質疑応答の時なんか「トヨタ凄い。トヨタ偉い」の連発ですから。専門家なら「エアコンの温度は下げましょう」くらい言えばよかったのに。トヨタの経営陣や技術者は真摯に環境を考えて居るんだと思う。されど周囲がKYばかりだ。

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寒くて寒くて最後はおしっこのガマン大会になりました

展示物についちゃ全て見切れないほど充実していた。『iQ』もあったので以前から気になっていた側方視界をチェックす。iQの助手席、後席に人を乗せたなら一番前にスライドさせる。その歳、運転席より前方に出てしまう。つまり横向くと人が座ってる状態。

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運転席から真横を見た図

寺崎君に座って貰い試して見たら、写真のようになりました。Bピラーも幅広いため、横の視界けっこう厳しい。公道で乗るとどうか? 個人的には後席のレッグスペースを犠牲にしてでも、安全性確保のため一定以上前にスライドしないようなストッパーを付けるべきだと考えます。

6月10日(ラリージャパンにエントリーするぞぅ!)

スポンサー付く見込みは全く無いけれど、せっかくラリー車を買ったのだから持ち出し上等でラリージャパンに出場することを決めました。嬉しいことに深刻な予算不足のため、事前整備やスペアパーツの準備も出来ず。

「そのままの状態で大丈夫だと思います」というトシ新井選手を信じ、文字通りぶっつけ本番です。とりあえず優秀なコ・ドラ、ラリーカーが揃ってるので何とかなるでしょう。

昼過ぎまで原稿書き。ニュース見てたら、競泳用の水着が自由になったそうな。スポーツというのは面白い。モータースポーツの場合、道具の差を是としているジャンルと、否としてるジャンルがあります。F1など完全な前者。インディは後者。

日本人や欧州人からすれば、面白いのF1。WRCだって全部同じクルマだったらツマらんでしょう。スキー競技なんかも絶対に道具の差があるかと。競泳に関しちゃ道具の優劣で勝敗決まるのがおかしいという判断。ワタシもそう思う。

本来なら裸で行うべき競技ほど、道具の違いを認めない傾向にあるようだ。トラック競技なんかはハダシでやったらどうなる? こら常時ハダシの人が強くなっちゃうかもしれませんな。夕方から城市兄とマガジンXの対談。

6月9日(ヒョウロンカも質が落ちた)

午前中仕事&ジム。永田が乗るプリウスと一緒に昼から世田谷の尾山台までR8の返却へ。せっかく洗ったのに雨。がっくし。ガソリン入れたら燃費は4,9km/Lでした。も少し良さそうだったのに……。最初が満タンじゃなかったのかもしれません。

その足で日産のディーゼル発表会。新しいニュースは「9月に発売する」ことと、「当面6速マニュアル仕様のみの設定」だという点。AT無いのは予測してました。何回も書いてきた通り、アクセル踏んだ直後のトルク細い高出力ディーゼルとトルコンATの相性は極めて悪いですから。

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もちろんエンジン制御で(グループNのラリーカーのようなアンチラグ機能を使えばOK)カバー出来るのだけれど、そうすると排気ガスが厳しくなってしまうのだ。6月10日売り号のベストカーに、なんでXトレイルのディーゼルが6速マニュアルじゃなければダメなのかという理由を含めキッチリ解説してますので御一読を。

ちなみにベストカーの記事は編集部の方針なんだろう。「ATがなくちゃアカンぞ」と日産を批判する方向で文頭や語尾を脚色されている上、未確認情報も追加されてます。私自身は「MTでいいから早く出したい」という日産の姿勢に大賛成だ。また、来年ATが追加されるという話も私は未確認。ホンダがATのトルク容量で問題を抱えている話も知らない。

発表会の後、質疑応答があったのだけれど、「この場でそんなことを聞くの?」みたいな初歩的な質問ばかりで情けなくなる。とうていプロの質問じゃないっす。というか、よくもみんなの前で自分の無知を宣伝出来るもんだと感心しきり。こんなことだから自動車メーカーにナメられるのだ。読者にも見切られるでしょう。

夜は若手の愚痴を聞く会。帰宅しネットを見てたらこんな記事が! クルマって丈夫だ!

6月8日(あららシーバス入れ食いざます!)

早起きして午前中原稿書き。昼前に1本終了したし雨も降らなさそうなので、フネの整備をしにマリーナへ。前回乗った際、左側ワイパー動かなくなったのだ。マリントイレの電動ポンプも動かず。

ヒューズかと思って用意していったのだけれど、スイッチ入れたら動くぢゃありませんか! 連続して使っていたからオーバーヒートしたのかも。もうワンサイズ小さいブレードに交換しましょう。マリントイレは原因不明。電気通じてるのに。ポンプ壊れたのか? ほとんど使ってないですけど。

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マリーナから10分の場所で凄いボイルに遭遇す!

せっかく来たのだから一回りしましょう、と出航。荒川河口から東京ヘリポートを右に曲がって砂町南運河から貯木場の防波堤沿いに流してたら、もの凄いボイル! 文字通りお湯が沸いてるかの如く水面近くで魚泳いでます。

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本当ならフローティング(浮く)タイプがいい

水深3m。タイした道具を持ってなかったけれど、とりあえずウルトラライトのロッドにハゼ釣り用の安いリールをセット。ルアー探すと妙な色のシンキングラパラ有ったので投げてみた。するとどうよ! 50cm以上のシーバス入れ食い! ウルトラライトのロッドだからして、満月みたいにシナっちゃいます。

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これで一番小さいサイズ。約50cm

こんな簡単に釣れると飽きるぞ。持って帰るとヨメに怒られるから全部リリースしました。飯嶋君、来れば良かったのに! 次の校了終わったら行きましょう。晩ご飯前に帰宅し原稿書き。

6月7日(結婚式で親父達が轟沈)

昼過ぎからベストカー渡辺君の結婚披露宴。もはや結婚式は自分の子供の世代だからして、どうしても花嫁さん側の気分になってしまう。ウチのムスメは未だ式を挙げてないためキビしい目に合わずに済んでいるものの、まぁイキナリだったらタマらんでしょ。

今日も花嫁さんがお母さんに贈る手紙の朗読したら、女の子を持つお父さん達はみんなノックアウト状態でしたから。初めて紹介された花嫁さんのナミダであんな状態になる。自分のムスメだったらどうする! 親父も弱くなったもんだ。明治時代の親父達はどうやって気合い入れたんだろ。かといってやはり結婚式くらいしないとアカンし……。困ったもん。

夜、フジTVにて男子のバレーボール応援中、ニュースの時間だから、とNHKに切り替えたら「男子バレーボールが勝ちました」だって。時差中継だったのね。イッキに緊迫感を失いました。

そうそう。先日エンジン誌の取材で出合ったイセッタ乗りの「のりたまこ」さんのブログがFC2ブログランキングでTOPになってる。かなりの力作です。私のブログ、アクセス数こそ多いものの、ランキングの「ぽちっと押してね」がどうにもこうにも恥ずかしくて。FC2のランキングってアクセス数じゃなく、クリック数なのだ。

6月6日(アウディR8は安い?)

昼過ぎまで仕事。15時からR8の試乗&撮影のため横浜のベイサイドマリーナへ。ジックリ乗ると、なかなか興味深いです。例えば車重。GT-R級のボディサイズに大柄な420馬力の4,2リッターV8エンジンを搭載するフルタイム4WDでいながら、アルミを多用することにより1630kgに抑えた(GT-Rは1740kg)。こら凄い技術です。

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アクセル床まで踏むと良い音を出す

『マグネティックライド』と呼ばれる特殊な可変式ショックアブソーバーも面白い。アウディらしくキッチリ作り込んだインテリアは、シフトレバーの仕上がりまで凝りまくっている(おそらく重さや形状など決めるのに相当の時間を掛けたことだろう)。フェラーリはもちろんポルシェだってここまで気合い入ってません。

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「いい仕事」のシフトレバー

なのに日本車と同じく「奥行き」や「味」が薄い。されどアクセル開度半分以上で走った時の楽しさと来たら「猛烈」であります! ミッションだって滑らかになるから不思議。この楽しさを60kmでも感じさせてくれるようになれば素晴らしいスポーツカーに育つと思う。

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ポルシェとフェラーリの間くらいのスポーツカーです

終了後、ベイサイドマリーナでトヨタのポーナム26を見る。ランクルの4気筒ディーゼルエンジンを1基搭載するトヨタじゃ最も安いフネなんだけど、GPSなど航行に必要なオプション付けると約1200万円(艇体価格1105万円)。このフネでもベイサイドマリーナあたりなら最も小さなクラスなのだ。丁寧に作られたアウディR8の1670万円は高くないかもしれません。

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ポーナム26です

圧倒的に低燃費(1時間20Lくらい)だし、荒天に強いタフなフネなれど、インテリアなどはゲルコート仕上げむき出して安っぽい。カローラというよりミラです。でも思いきり欲しかったりして。これなら大島だって行けそうですから。

6月5日(富士山みながら朝風呂! く~っ!)

泊まった宿の最上階に展望温泉があったので、早起きして富士山を堪能す。7時に箱根の山を駆け上がり箱根ハイランドホテルで行われている『S402』の試乗会へ。セダンとワゴン両方試す。「あらま!」でありました。レポートは次号の『SIXSTAR』を。

終了後、超急いで(言うまでもなく制限速度ゲンシュっすよ)都内へ。ベストカーが創刊号からの総まとめ本を出すというので、『みんなの駐車場』担当の座談会。相手が大井貴史とあって脱線に次ぐ脱線! しかもとうてい書けないような内容ばかりときた。こらまとまらんでしょう。

それにしてもバカばっかりやってたモンだと我ながら呆れる。当時担当したページを改めて見ると、大暴れというかカンペキにコースアウトしてますから。

その足でまだ試乗してなかったAUDI R8の広報車を借りに行く。おそらく初期ロットのためだろう。基本特性は大いに魅力的なクルマながら、ミッションやブレーキのタッチなど洗練されていない。低速域でギクシャクしてるのだ。

キチンと整備されたR8なら、大いに魅力的だと思う。フェラーリやポルシェなら普通にラインナップされるマニュアルミッション仕様がないなのだろう? 私なら迷わずマニュアルです!

6月4日(ガラスコーティングってホントに凄い!)

巡航ペースの原稿書き。広報車を返却すべくハイオク入れたら、24リッターで4344円だって。やっぱり高いワな! 最近渋滞が少なくなってきたけど、これだけガソリン高いと乗るのを控えようという動きになって当然でしょう。

かといってプリウスは高価。なんのかんので300万円になっちゃいます。今度コストパフォーマンス一等賞だと思うミラのアイドルストップシステム付きを借りて都内の燃費をチェックしてみたい。高く評価してるクルマなのだけれど、本格的な実用燃費は計ってないのだ。

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こんな大きい水玉になります。強力な撥水効果ざんす

久しぶりにボクスター出したら汚れてるの何の! されど及川マジック凄い! 幌はバリバリ水弾くし、ボディも水掛けるだけで90%くらい汚れ落ちちゃう。あっと言う間に新車の如くびっかびかであります! 明日の取材が早いため、御殿場に移動し前泊。

6月3日(身体を鍛えなくちゃイケません)

本当はジェット船の取材を今日にしようと思っていたのだけれど、台風発生で前にズラしたのである。やっぱり本日全便欠航だって。大島に居残りし大波見物も面白かったかも。昨年ハワイのノースショアで10m近い大波見たときは、魂を洗われましたから。

終日巡航ペースの原稿書き。運動不足のため全身にシビれが出始めてしまったため、ジムへ。最近高齢者問題の調べ物をしているのだけれど、自力で動けなくなったら人生寂しい。若いときより、むしろ60歳過ぎてから身体を鍛えるべきかと。

私も運良く60歳まで生きてたら、農作業と海に出てのサカナ採り。そしてスキーなどして過ごしたいと思う。もちろん国になど頼る気全く無し! 困窮している高齢者って国に騙されたようなもの。面倒見ないなら、始めから自分で老後を考えるような啓蒙活動をすべきだった。高齢者問題は数年後に決定的な状況になると予想す。

6月2日(大島へ行きました)

ジェット船の取材をすべく、13時25分発の大島行きANA。ANKのB737-500だったのだけれど、何と! この機材まで腰痛(人によっちゃ座骨神経痛)養成シートになっちゃいました。ま、大島ならフライトタイム15分ほどなので問題ないですけど……。

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ピンク色が『愛』。凄いセンスです!

大島空港に着くと台風接近のため前線が刺激されたのかドシャ降り。タクシー乗って岡田港。16時15分発のジェット船、『愛』(コッパずかしい名前だ)に乗り込む。このフネ、『ボーイング929』が正式名称。軽油を燃料とする7600馬力のタービンエンジンを搭載し、80kmで走る。

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エンジンは2基。ジェットスキーと同じ方式の推進システム

燃費は1時間/約1000L。東京~大島間を1時間45分で走るため、1750Lを消費。ちなみにB737-500の正確な燃料消費量は不明ながら、羽田~大島間でおおよそ1500Lくらいか。定員はB929が250人。B737-500で半分の126人である。

三菱重工が開発に着手したコミューター機『MRJ』は一人当たりの燃料消費量をジェット船くらいに抑えるという。交通手段としちゃ飛行機も案外ECOかもしれない。燃料電池使う飛行機ならもっと環境にやさしいです。

それにしてもジェット船、速いっす! 東京湾を航行する大型船舶を右や左に避けながらガンガンかっ飛ばす。『風の塔』から竹芝桟橋まで15分掛かりませんでしたから(私のフネなら40分)。

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63歳の人に「どけ」とは……

1年ぶりの大島だったが、観光客を受け入れる気の薄さは相変わらずのようだ。港の「御意見下さい」コーナーの御意見を紹介しておく。これ、普通の人が感じる大島の印象です。過疎もやむなし、という感じ。

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島好きの私も皆さんの気持ちは解ります

6月1日(うわっ! ガソリン大幅値上げ!)

早起きして横浜の赤レンガ倉庫で行われているフネのイベントの取材。途中、ガソリンスタンドを見たら、軒並みハイオクが180円を突破してるじゃないの! いや、レギュラーだって170円台ばかり。高くなるとは解っていたけど、平均15円の値上げだって。なぜか暫定税額上乗せ復活の時ほど騒がれず。

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ここまで値上がりすると、むしろ開き直る

20艇近いフネをチェックしたのだけれど、ラリーに出場しなければ手が届きそうなクラスを見ると気合い入ってしまう。下の写真は『アクアドール23C』という北欧のフネ。23フィートながら豪勢なインテリアを持ち、荒天にも強いそうな。エンジンもディーゼルなので、1時間20リッターと経済的。

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北欧のフネらしく豪華なインテリア

続いて『ブルーピーター262』。26フィートと一回り大きいものの、これまた荒天に強い。定評あるヤンマーの100馬力を2機搭載しており、片方停まっても帰ってこられるから安心です。

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デザインが可愛いブルーピーター

折しも横浜は『開港記念祭り』とかで大賑わい。バイクは宙返りしてるし、中華街も大混雑! 大花火大会なんか行われるという。残念ながら仕事残っているので早々に帰宅。

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30歳若けりゃやってみたかった

5月31日(商才の無さにゃ自信あり!)

朝は久しぶりのデニーズ。早稲田通り沿いの杉並今川店に行く。ブレックファースト頼んでパンケーキ選ぶと、並列で選べるパンやライスと見合ったサイズ。キャビアを盛りつけるパンケーキのサイズしかなかった石神井台店(潰れた)ってやっぱりヘンだったと思う。

そのままPC屋さんへ。経理用に使っているPCが起動に10分も掛かるようになってしまったのだった。さすが最初からアヤ付きだった(買ってすぐ壊れ、サービス体勢めちゃ悪く修理に2ヶ月も掛かった)『フロンティア』ざんす。

けっこう迷った末、XP入った『レノボ』を選ぶ。帰宅し立ち上げてみたら、冷却ファンがウルさいフロンティアと対照的に静かで快調。キーボードのタッチも良好。

ジツはWeb用のPCも換えたいのだけれど(というか壊れた時の予備が欲しい)、いかんせん原資ありません。TOPページの右上にリンクしている『サイト評価』でチェックすると、決して評価低くないのに……。というか商業サイトとして成り立っていてもおかしくないほど。

なのに私のWebは有料バナーゼロ。「驚くほど安くしときます」とWeb維持のための広告をお願いしてますが問い合わせすら無いのだから泣けます。しくし~く。KUREのバナーもカッコ付かないから張らせてもらっているだけです。商才の無さについちゃ大いに自信あります。

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