国沢光宏の日々是修行

ジドウシャヒョウロンカの毎日

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2月27日(インサイトに少し心傾く)

午前中原稿書き。昼前に家を出て東京プリンスで行われているインサイトの試乗会へ。折りからの雪のため、首都高大渋滞! 1時間以上掛かっちゃいました。インサイトの試乗会も多数の同業者が来ており、イキナリの1時間半待ちであります。人気だ。

あまりインサイトにやさしいと言えない私が、よりによって最悪のコンディションの日に来たのだから、歓迎はされなかったと思う。実際、平均的な都内の渋滞(平均速度20km。10kmを走るのに30分掛かった)で14km/L。同じ条件、現行プリウスなら18km/Lは下回らないだろう。

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雨の日の渋滞だとけっこう丁寧に走ってこんなモンです

なぜか? 雨の日は除湿用エアコンを稼働させるため、アイドルストップが12~13秒程度しか続かず、しかも一度掛かると走り出して停止するまでエンジン止まらず。普通のコンプレッサー使うデメリットをモロに露呈してしまうワケ。ちなみに停止の度に空調をオフにしたら16km/Lを少し超えた。

オールアバウトのレポートで書いた予想を若干下回り回りました。おそらく雨天時や夏の暑い日の渋滞時燃費は14~15km/L程度かと。ただ今日はチーフエンジニアでなく番頭さん2人と話をしたのだけれど、生粋のエンジニアで久々に楽しかったであります。機会あったら紹介します。

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リアスポにソソられる

いろんな話を聞き、何だかインサイトに愛着出てきちゃいました。評論家としてじゃなくクルマ好きとしてですけど……。考えてみれば、もはや強者になったプリウスを応援する意味など無し。歴代モデル全部を買ってきたレガシィも遠い感じだし。次の自分のクルマはインサイトかiMiEVか?
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2月26日(輸入車激安ピーク過ぎた?)

昼まで仕事。お昼食べエンジン誌(本日発売号にSLRマクラーレンやRRファントムなど大磯輸入車大試乗会のレポートが出てます)の取材で都下にあるクライスラーのディーラー。中古車展示コーナー見たら走行1万5千kmの19年式ボエジャーが158万円だって。

日本のミニバンより安いっす! ハナシを聞いてさらにびつくり! 1月は298万円のクライスラー300C(5,7HEMI。633万円)や188万円のクロスファイア(新車514万円)の新古車も10台規模出たそうな! あっと言う間に売れたとのこと。クライスラー、凄いことが起きてたのだ。

残念ながらクライスラーの在庫一掃セールは終わったみたいだけれど、他のインポーターで何か凄くお得なハナシあるかも。終了後、一旦家に戻って原稿書き&晩ご飯。20時30分より運転免許の鬼教官に変身するため日通自動車教習所へ。

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ナイター教習であります

本日はベストカーを見てお手伝いを申し出て頂けた2人の素敵な40代の若いヲジさんも一緒。前半30分は私が。後半30分を丸岡さんという方にお願いし、様子を見に来ていた教習生の校長先生と打ち合わせ。いよいよ仮免の受験だ!

2月25日(インプレッサWRXのAT)

午前中原稿書き。昼からインプレッサWRXのATに試乗する。雨の後だからして走りの写真を撮るとあっと言う間にド~ロドロ。洗っちゃ撮影。洗っちゃ撮影の繰り返しであります。ランエボXのATと正反対のキャラなのが興味深かったであります。3月5日発売のベストカープラスで。

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当然ながら乗り比べですな!

そうそう。インサイトが1万5千台のオーダーを受けたそうな。今オーダーすると5月になるらしい。増産すれば月産8千台くらい作れるか? 早い時期にハイブリッドユニットの生産能力を大きくしてフィットやフリードのハイブリッドなんかも作ったらいいと思う。

最近ニュース見ると在庫の話題がヒンパンに出てくる。やっと不況長期化の本質が認識出来たのだろう。トヨタの場合、アメリカじゃ最大120日分くらいになった上、販売台数半減。つまり240日間工場稼働しなくても、在庫ゼロにならないということ。これじゃ赤字も出るワな。

本日の「あ~あ」が麻生首相の訪米。アメリカの動きを見てると日本はスポンサー扱いであります。アメリカとしても日本のバックアップ(=米国債の購入)が欲しいのだろう。まぁ一蓮托生の身。いずれにしろアメリカが破綻したら日本もタダじゃ済まない。イクなら一緒にね、ということなんでしょう。

ちなみに日本は米国債を中国に次ぐ2番目の56兆保有している、と全ての点で認識の浅い新聞やTVは言っているが、こら政府の保有分のみ。企業や公的機関なども米国債を大量に保有しているから、総額でいくらになるか想像出来ません。イクときは一緒だ。

2月24日(メディア崖っぷち)

いやいやメディアは最大の危機を迎えつつある。昨年末から大幅に広告収入が減ったため、軒並み減収減益。TVも新聞もラジオも雑誌も赤字決算急増の気配だ。自動車雑誌など新車出てこなければ記事に困ってしまう。インサイトだって話題になるの、1~2ヶ月くらいかと。

文化生活に絶対必要なメディアながら、ここ20年くらい調子に乗りすぎていたのかもしれない。ただ過剰な淘汰は、正しい情報の入手が困難になることを意味する。企業は自社にとって都合の良いメディアにしか広告を載せなくなるからだ。こんな時、評論家としちゃ歯を食いしばってでも信念を貫くしかあるまい。

午前中仕事の合間にAOLに電話。5分くらい待ったら繋がった。しかし! 新しく作ってもらったパスワードでアクセスしてもダメ。1時間後に電話したら「もう1時間待って再トライして下さい」。それでもダメ。2時間後にトライするもダメで電話。新しいパスワードを作ってもらうも、やっぱりダメであります。う~ん!

夜はラジオ日本の収録。昭和シェル石油が間もなく量産を開始する太陽光発電装置『ソラシス』のPRを開始した。折しも家庭用太陽光発電装置から電力会社への売電料金を、2010年より2倍にするという。こういう施策こそ消費を促す。経産省は珍しく良い仕事をしようとしてる。

2月23日(AOLには泣かされる)

Webのソフトを変えたのだけれど、未だに全く使いこなせていない状況。写真やバナーの追加どころか文字の色の指定すら出来ません。近々気合い入れて取り組まなくちゃなるまい。ただ基本的には使い勝手の良さそう。さすがポリッシュファクトリーの及川さんのチョイスだけある。

運転免許支援のお手伝いして頂けるという素敵な方がさらに3人も手を挙げてくれました。今年度は手探り状態と言うことで1人しか支援していない。されど来期から3~4人くらいに増やしたいと思ってます。お手伝いして頂ける人が1人あたり3~4人居たら心強いです。

そうそう。現在使っているAOLはイキナリ日本から半撤退しちゃうのだけれど、その際に手続きをしなくちゃ現在のアドレスを使えなくなるそうな。普段全く使っていなかった(というか使う必要なし)IDとパスワードを電話で聞かなくちゃならないのだが、ネット業界の常で全然繋がらず。

2月末日までに繋がらないと仕事用のメールアドレスが使えなくなると言う最大の危機を迎えている。ハズレのプロバイダーを使うと酷い目に遭います。入った当時は世界で一番アクセスしやすかったのに。アメリカのチカラ、いろんな場所で弱ってるらしい。

2月22日(八海山っす!)

起きたら素晴らしい天気。しかもカキ~ンと冷えてる。合宿所を出た時の外気温、マイナス8度だって! こら最高のスキー日和でしょう、ということで遠征。15年ぶりくらいの八海山であります。空いてるかと思いきや、下の駐車場ほぼ満車。リフト乗り場から一番遠くに止める。

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右前方は六日町。正面やや左が石打

ちなみに休日でも駐車場無料。どこにでも置いてある割引券を使えば1日券3200円と安いのが人気の理由か? ロープウェイは大混雑しているため、左側のゲレンデ(1000m程度の素晴らしい1枚バーン)を全開で10本ほど修行。5本目くらいまで素晴らしい状態でした。

されど急激に気温上昇。1本ごとに雪質悪くなっていく。しかも混んできたのでロープウェイで頂上へ。するとどうよ! もはや雪質悪くなっている。ベタベタの雪に降参し、上から下までのロングを2本滑り早上がり。足も完全に売り切れたし……。

13時過ぎに六日町から高速に入り、途中、谷川岳PAで谷川岳丼。ETC割引使うべく駒寄PAで一旦出て乗り直す。運良く渋滞前に練馬まで帰ってこられました。帰宅後、すぐ出かけるべくシャワー浴びてたら、その間ウツボ男ナンケイは洗車もしないで帰りやがった。そろそろ破門か? 

2月21日(加山で滑る)

昨晩から爆風吹きっぱなし! 昨晩も外気温マイナス5度だって! 真冬になりました。起きて外見たら吹雪であります。ただ天気図&衛星画像、アメダスから予想するに昼から良くなるハズ。最近は天気予報よりデータで考えた方がハズれた時も納得出来ます。

ということで昼からウツボ男ナンケイと、オフ会の際「今度一緒にスキーしたい」という読者の御夫妻、ムスコと加山へ。天気と言えば「くもり時々大雪たまに吹雪。何回か晴れ」という、予想もヘチマもない状態。写真はくもり。30分前は10m先が見えない吹雪でありました。

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加山の最高地点。ここから34度の斜面になる

本日は今シーズンTOP3かと思えるほどの入り。このくらい入っていれば来シーズンも安泰かと。それでもリフト待ちなどなし。レストランも待たずに座れる。混んだスキー場はイヤだというファミリーにゃ日本一のスキー場だと思う。

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このときは晴れ間が見えてる

個人的に好きなのが右側のリフトから見る雪景色。リフト乗りながら、いろんなことを考える。たまにゃ良いアイデアも出てきたりして。夕方までタップリ滑って合宿所でおジャグジー三昧。さらに毎度食い過ぎてしまう恒例の鍋宴会。さらにクルマ談義で沈。

2月20日(経費削減)

ついに経費削減せよ! という命令が下ってしまった。固定費を100万円落とせ、というもの。経費じゃありません。つまり縮小均衡を図らなくちゃあかんワケ。こらタイヘンなこと。クルマやバイク関係は案外お金掛かってないのだ。購入費用を除けば自動車税と任意保険で1台7万円くらいですから。

カードの年会費とか使用頻度の低いプロバイダーとかあまり使っていない駐車場とかを少しづつ節約していくしかあるまい。最近新聞も面白くないので、安い東京新聞すれば年間2万円くらい浮く。2万円の節約を50件探して100万円。半年くらい掛けてダイエットするつもり。

とは言え文化無しにゃ生きていけぬ。毎年3回くらい行っていたダイビングを1回減らせば10回サカナ釣りに出られる。30回行ってたスキーも、雪不足や仕事がバッティングして今シーズンは3分の1という感じ。これまた1回分でサカナ釣り1回分。近場で修行しましょう。

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50ポンド(約22kg)クラスのロッドとリールです

そんなワケで中古のトローリング用具を見つけちゃ購入。ロッドとリールで5800円。もう1セットも6250円。仕掛けも4分の1くらいで買えました。安物買いのでしくしくするか、あまり関係ないのか不明ながら、こんな時は引き締めて吉。いやいやシーズン始まるまでワクワクします。

中川元財相、何とチャーター機でローマ入りしたそうな。税金たっぷり使って恥の宣伝とは恐れ入る。深夜割引の時間帯を狙って久々湯沢へ。

2月19日(五木寛之さん)

午前中仕事。ザッカーの城市兄から電話あり「ザッカーが休刊になるってウワサが流れてるみたいなんだけど聞いてる?」。いやいや聞いてませんと私。「4月20日売り号から版元変えることをどうやらカン違いした人がいるみたいなんだよね~」。新しい版元、ザッカーにとって理想的です。

18時から同志塾のミーティング。社会貢献活動って簡単に進む話じゃないけれど、少しづつ動き始めている感じ。少なくとも免許取得支援についちゃ私のライフワークにしようかと思ってます。ただ状況は非常に厳しい。ベストカー2月10日売り号で「お願い」を書いたのに、一人も「手伝ってやる」が来ないのだ。

こんな時に世の中の厳しさを実感します。ベストカー、30万人の読者を持つ。1万人に一人の割りでお手伝いしてくれれば30人。なのにゼロですから。もちろん「手伝っていただける人が居なかったら止める」ということには全然ならない。

五木寛之さんの『人間の覚悟』という本を読むと、いろんな意味で納得する。もし「気持ちがクサクサする」というなら国沢光宏に騙されたと思って御一読いただきたい。私が最近考えていることを全て肯定して貰った気持ちになりました。やはり「覚悟を決める」というのは人間にとって絶対必要なことだと思う。

追伸・2月10日以後、数日チェックして一件も来てないと思っていたら、3人の素敵な方がお手伝いしてくれることを申し出てくれていました。ありがとうございます。気持ちが温かくなりました。

2月18日(どひゃ~! 花粉症)

いやいや一昨年あたりから怪しい感じになってきた花粉症ながら、昨年は何とか悪化せず済んだ。しかぁし! 今年になって明らかに症状出てきちゃいました。朝、新聞を取りに外10m歩いて戻っただけでクシャミ出てハナぐずぐずしてしまう。何となくアタマ重い感じだし。

まだ本格的に厳しい状況じゃないものの、良くなることなど期待出来ないらしい。おそらく毎年悪くなっていくんだと思う。興味深いのは、昨年も湯沢じゃ何ともなかったこと。加山の一番右のリフトは左右ずっと杉。2月下旬ともなれば、花粉で真っ赤になっている。なのに平気なのだ。

最悪になれば各部屋に空気清浄機を入れ、花粉フィルター付きのクルマに乗って移動するしかあるまい。春になって南の風が吹き出せば、海の上は花粉無し。花粉症仲間と海に出る口実も作れる。沖縄も花粉症無いし。そういえばハワイにも杉は無い。

午前中仕事。ジムに行ってお昼食べ、座談会のためJRで都内へ。比較的交通の便に恵まれている東京なれど、家のドア出てから東京駅歩3分の目的地まで1時間20分掛かりました。運賃も片道バス210円+JR290円。プリウスなら1時間前後/ガソリン1リッター。やっぱりクルマって便利だ。

夜は運転免許取得支援の教習。4時間目だけれど、とりあえず外周やS字、クランク、踏切、坂道発進という「規定演技」全てやらせてみた。まぁ何とかカタチになりそうです。あと4時間くらい乗せたら仮免許を受けに行かせてみたいと思う。

2月17日(インサイトに乗る)

早起きして横浜で行われているインサイトの試乗会へ。開発責任者の方に私を「インサイトを欲しいと思っているのだけれど、やがて発売されるフィットのハイブリッドを待つか、プリウスの廉価バージョンにするか迷っているユーザー」だと思ってセールストークをして欲しい、と言ってみた。

果たしてインサイトの契約書にハンコを捺す気にさせることが出来ただろうか? ちなみにディーラーへの集客効果は抜群らしく、インサイトを見に来てフィットやフリードを買う人も少なくないそうな。う~ん。良いハナシなのか、そうでもないのか……。気合いの原稿はベストカー2月26日号で。

ラジオ日本の収録まで都内で原稿書き。終了後1時間ほど空いたので、中古の釣り道具屋さんを覗く。実は不況のトシを楽しく過ごすべく、トローリングでサカナ釣るという目標を立てました。トローリングといってもお大尽サマ達が狙うカジキでなく、カツオとかシーラに代表される小物。

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800円!

しかも可能な限り安く予算で、と考えてます。中古釣り道具さんに行ったらありました! おそらく30年以上前のライン付きトローリング用リール(ダイワ製)をジャンクコーナーで発見! 何と800円であります! さらに安売り店に寄ったら新品のロッドが6000円。計6800円なら安いでしょう。

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やっぱりネットより本!

続いてガイド本を購入。どうやら東京湾を出れば(私のフネで1時間半。燃料代往復4千円)、けっこう釣れるようだ。釣り船に乗ることを考えると高い出費じゃない。果たして国沢光宏が始めて獲物をゲットするのはいつになることだろうか? 情報持っている方は教えて下さいまし。  

2月16日(こんな時代になるとは……)

政治家や役人に何ら期待していない私ながら、今回の件を放置するようなことがあれば、もはや我が国も底無しだと思う。考えて欲しい。TVのニュースコメンテーターが酩酊状態だったらどうか? 学校の先生が酩酊状態で教壇に立ったらどうか? こらもう許される問題じゃないでしょ。

長旅だったから、みたいに”庇う”輩もいる。100歩譲ってエコノミークラスでの移動ならさもありなん。されど大臣が乗るヨーロッパ線のファーストクラスときたらフルフラットシート。カンペキに水平になり、寝る際、フトンまで敷いてくれるほど。疲れていれば熟睡出来ることだろう。

風邪薬を飲んだ、と言い訳しているけれど、友人の医師に聞いたらゼンソクの発作を止めるような強力なクスリじゃない限り酩酊状態になるようなことなどないそうな。「どんなクスリをどのくらい飲んだか公表してくれればいい」と言ってました。もし酩酊状態になる風邪薬があるなら公表すべきだ。

というか中川という人間、シラフになってあの映像を見て、身を引く気持ちにならないということが理解できない。江戸時代じゃないので「責任を取れ!」とは言わないけれど、日本男児なら蟄居するか頭を丸めるくらいの「恥」の精神を持つべき。なのに質疑応答で「ゴックンはしてない」とニヤけてる。

この歳になるまで「国が壊れていく過程」をリアルタイムで見られるとは予想もしていなかった。現在日本で進行していることは明治維新にも匹敵する時代の変遷期だと思う。いろんな意味で日本は激しく変化していくんじゃなかろうか。

2月15日(中川財務相大丈夫?)

午前中原稿書き。昼から夢の島マリーナでトヨタ・マリンがボート・オブ・ザ・イヤーの最終選考に向けての試乗会を行うというので参加する。今までは荒川沖まで出てぐるぐる回って帰ってくるだけ。も少し長く乗ってみたいということで、東京灯標やディズニーランド沖など1時間半くらい走ってみた。

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釣りをするための場所がフネの先っちょにある

16時くらいに帰港し、その足でベストカープラスの座談会に。メンバーはいつも通り竹平兄、松下さん、鈴木さん、渡辺さん。例によって読者に代わり”自動車評論家”の足を引っ張りまくる。雑誌とか見てると辻褄の合わないことを平気で書いているようなケースが少なくない。

そいつをキッチリ追求しましよう、ということです。いつも通り大紛糾したワケですけど、まぁ飯干君が楽しくまとめてくれることだろう。3時間の座談会で、2日以上/20万円以上掛けた企画と同等の10ページくらい作っちゃうのだからコストパフォーマンス高いと思う。

帰宅して仕事しながらニュース見ていたら、中川財務大臣が大変なことになっている。G7後の記者会見での挙動、完全におかしい。私の経験上、原因は二つ。まず考えられことながら、飲酒していたということ。時差ぼけによる眠気に飲酒が加わればああなります。

もう一つは脳卒中の前兆。これまた普通の受け答えが出来なくなる。後者であれば心配しなければならず、前者だとすれば飲酒運転より悪質。強力な精神安定剤を飲んでいるという可能性もあるが、これまたクルマの運転と同じく大切な会議に出るなら絶対服用すべきじゃない。真相はいかに?

2月14日(すっげぇチョコ)

午前中仕事。それにしても凄い気温だ! 朝方はヒーター入れてたのに、窓を開けたら暖かい風が入ってきてイッキに室温上昇。昼は鍋焼きうどんだったのだけれど、エアコン入れちゃおうかと思ったほど。シャワー浴びてTシャツ着たら、それだけでOKだったほど。

昨日の爆風が心配だったためフネのチェックに行くべ、とクルマに乗ったら外気温25度! 夏日ですよ夏日。もはやエアコン入れました。中台から首都高の5号線に乗ろうとしたら通行止め。こうなると周辺道路は大渋滞。結局1時間半も掛かっちゃいました。

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Tシャツの子供や水遊びしてる家族も!

マリーナに着いたら北風になっている。ここ、北方向の風だと猛烈な悪臭が漂う。しばらくいると気分悪くなるほどの濃度。砂町運河の向こう側に何かあるんだと思う。臭いしせっかくだから一回りしましょう、とすぐにフネだして一回り。2千回転(13ノット)くらいでノンビリ流す。

途中、サカナ居そうな場所を魚探でチェックしてみたが、気温高すぎるせいかシーバスの姿も見えず。今年こそ東京湾口まで行き、ムカシからやりたかったライトトローリング(カツオやシーラ、運良ければメジマグロといった小物狙い)やアジ釣りなんかしてみたいと思う。

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荒川の河口あたり

マリーナに戻りフネを軽く洗ったら悪臭で気持ち悪くなったので(冬場以外は北風が吹かないので気にならない)、サクサク退散。一度行きたかった釣り道具屋さんがあったので向かうと、あらま! 悪臭の出所を挟んだ向かい側を走ってる。ここ、工場地帯かと思ったら、そうじゃない。

「スナモ」という大きなショッピングセンターや病院、マンションまで多数。人が住んでたのだ。南風の吹く夏場、臭くないんだろうか? 遠くないウチ、健康被害など出て問題になるだろう。そうそう。貰ったチョコレートを開けたら、すっごいのが出てきました。

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こんなチョコ、あったのね!

2月13日(努力しない人は厳しい)

早起きして午前中原稿書き。昼は友人達と近所のイタリア料理屋さん。私の家の東2km方向にあった店が西2km方向に引っ越したのだけれど、今や予約を入れないと入れないくらい繁盛している。同じオーナーなのに……。心機一転がいいのか運気的に良い方向だったのか不明ながら、興味深い。

味もなかなか。いわゆる「格」のある店じゃないが、飲み物とデザートまで頼んで1400円という価格も納得できる。私の家の近所の奥様達はあまり不況と関係ないらしく、良い店なら多少高くても流行ります。逆に安くてもファミリーレストランは壊滅的な客の入りだ。

このあたりに今回の不況を乗り切るためのヒントが隠されているような気がする。いわゆる護送船団方式(お手々繋いでみんな仲良く、というヤツです)じゃもうダメ。公平性など期待しちゃいかんということです。頑張った個性のある人や企業のみ生き残れるということ。いわゆる「淘汰」のチカラってヤツ。

昨今の報道を見ていると「個人の資質」には全く触れていない。組織にとって必要な人もいるし、この期にバイバイしたい人だっているだろう。おそらく現場では「縮小均衡」の後、本格的な「取捨選択」が始まると思う。私らの業種も同じ。ダメを出されないよう、頑張りましゅ。

2月12日(西へ北へ)

以前も紹介したSTIの足回り強化パーツの進化バージョンが出たというので、5時起きで試乗会のため御殿場へ。前回はグニャグニャ曲がるタワーバーだけだったものの、今回、下側とクロスメンバーの補剛パーツも加わった。詳細は来月販売号のav誌で紹介するけれど、費用対効果高し!

250余km走って昼過ぎに帰宅。夕方、前橋までいかなくてはならないため、急いで本日締め切りの仕事に取り掛かる。何とか時間通りに終了。ちょうど燃費のチェックが出来るワイ、ということでパジェロのディーゼルで出発。嬉しいことにクルコン付き。90kmにセットし北上す。

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右に表示される走行時間は1時間少々

上の写真が練馬の入り口から前橋ICまで90kmにクルコンをセットした状況でのデータ。この区間、緩い緩い登り坂のため、行きは5%くらい燃費落ちる。実力値なら12,8km/Lくらいだろうか? 車重2,3トンでスタッドレスタイヤを履いてることを考えれば上々でしょう。

帰りはクルコンでセット可能な上限の速度を試す。同じく前橋ICから練馬の出口までで10,4km/L。これまた十分納得できるデータ。ここにきて再びレギュラーとガソリンの価格差がジワジワ開いてきているため(大きいトコロだと17円)、ディーゼルの妙味出てきました。

2月11日(ガシッと仕事)

あまりにも気候が良かったせいか、珍しく海外出張中に仕事を進められず。丸々3日間、原稿書きを休んじゃいましたから。そんなワケで休日なれど朝から仕事。この御時世に有り難いことです。ちなみに私らの職種、基本的に安定などしていない。年収が20%上下するなんてこと、普通だったりする。

よって借金などしたくないし、実際、ローン組んで買ったモノも無し。現金で買えないものは買わない、ということ。強いて言えば家のローンだったけれど(無理のない返済金額にしました)、幸い銀行から借りた高い金利の分は返済済み。イザとなればクルマを減らせばググッと身軽になる。

しかも! 私の場合、仕事減ったって覚悟は決まってます。ジャーナリストなんて自分の意見を発表できる場があればそれでいい。ヒマあれば未だド素人レベルにあるWebの質を向上させていくつもり。クルマ好きは居なくならないと信じている。

そうそう。以前紹介した、いわゆる「鳥インフルエンザ」に罹患すると今のところ死亡率は限りなく100%に近いそうな。最も心配なの、中国。北京や山東省、貴州省など広い地域で死者を出してます。10日もウイグルで家禽が大量死したという。

2月10日(パジェロ・ディーゼル)

時差ぼけに助けられ暗いウチに起き、昼過ぎまで仕事。けっこう進みました。夕方から新長期規制クリアのパジェロ・ディーゼルをジックリ試してみましょう、と広報車を借りに田町へ。ちなみに搭載されているエンジンと同タイプ、タイで『トライトン』に乗ってます。

地下の駐車場でエンジン掛けると、「カラカラカラ」。いわゆるディーゼルの音。3,2リッターで170馬力だからして、リッター当たり出力は53馬力。これまたトラッドなディーゼルのスペックである。Dレンジをセレクトして走り出すと、イメージ通りの出力特性だ。

小容量タービンを使うため低速トルクあり、1200回転くらいからブーストが立ち上がる。これならトルコンATとの相性もバッチリ。2,3トンに達するボディを全く意識させない。やっぱり重いクルマはディーゼルがいい。ちなみに都内での燃費は激しい渋滞で6km/L。流れれば8km/L。

1週間ほどいろんな道路環境で燃費をチェックしてみたいと思う。水上バイクや20フィートくらいまでのフネをトレーラーで引っ張るなら(私はけん引免許も持ってるので、750kg以上のトレーラーだってOK)、このくらいのサイズのクルマが安心かと。

アメリカのニュースを見ていたら長期金利がジワジワ上昇しているそうな。これ、続いたり、一段と上がっていくようなら「Xディ」は近い。も一つの指針は国際優良企業の株価。景気悪いのに上がり始めたらアブナイ兆し濃厚でしょう。、

2月9日(日本は寒いっす!)

定刻の16時より少し早い15時38分に着陸。見慣れない風景だと思ったら、2180mのB滑走路じゃないの! しかも南側から。UAの第一ターミナルから最も遠い場所だったりして。この滑走路、B747に匹敵するデガさのB777でも降りちゃうのね! 後述の理由によりB777の300型(長胴型)はダメらしい。

途中、誘導路にある家を3回くらいS字やクランク走行で避けながらノロノロ走行(300型はこのS字とクランクを曲がれないそうな)。20分も掛けてスポット着。第2ターミナルに着く便を目の前のB滑走路に。第1ターミナルはこれまた近いA滑走路に降ろせばタキシングで大量の二酸化炭素を出さずに済むのに。

預けていたクルマをピックアップして東関道に乗ると、渋滞表示無し。今日も道路、ガ~ラガラらしい。実際、C2から5号線に入ったあたりで追突事故による滞りがあったのみ。こら本格的な不景気に突入したかもしれない。帰宅し、アタマ働かなくなるまでラウンジと機内で書いた原稿の添削。



2月8日(仕事のプライド)

プロボウルの影響があるのか全く予想出来なかったので早めにチェックアウト。意外にも道路が~らがら。2時間以上前に空港到着。今回ほとんど持ってきている仕事を出来なかったため、これ幸いと原稿書き。行きで「あらら」だったことにユナイテッド、使っているシート古いタイプのため電源ありません。JALやANAと違い、バッテリーも貸してくれない。

いろんな意味でアメリカ系エアラインのサービスは3流です。何より客室乗務員にプライドが無いんだと思う。一度チャプター11で破綻した会社のせいなんだろうか? 機内で男性のアテンダントから食事のチョイスを聞かれる。行きの便も「和食を」と頼んだのだけれど「もしかするとリクエストにお応えできないかもしれません」というので、じゃステーキを、となったのだが、あまりに硬くてマズかった。

そこで和食をオーダー。すると「和食は人気あるので最前列の人でも希望に答えられないことがあるので第二希望を?」だって。こいつ、最近流行してるおバカか? 最前列のオーダーを受けられないってことは、わずかしか搭載していないということ。そんな人気があるのならば単純にもっと和食の比率を増やせばいいだろ。何よりサービス業なんだから受け答えの機微というものがあるでしょ。

クルマの営業マンが「最初から壊れていることもあります」と開き直るようなもの。こんな状況じゃチャプター11になるのも当然か。飛行機会社ならネットワークと魅力ある運賃でお客さんを確保出来るも、クルマは難しい。もしビッグ3がチャプター11になったらジリ貧になること間違いない。幸い歯の性能テストのようなビーフでなく和食が来ました。機内でバリバリ仕事しているウチ、16時頃に日付変更線を通過。

2月7日(ナバテックに乗る)

フネの設計者にとって永遠のテーマなのが「揺れを抑える」というもの。フネ酔いするする人だと5分でアウトになっちゃいますから。左右方向の揺れについちゃ「フィンスタビライザー」という水中に出した左右のヒレをアクティブ制御することにより、大幅に改善可能。

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接水してるブブンの幅は1mもない

されどピッチングという上下方向の制御は難しい。フネの長さを巨大にする以外、ありません。そいつを何とかしようとしたのが、ナバテックというフネ。接水しているブブンは非常に薄く、しかも水面下にクルマの如く4つのフロートを持つ。こいつの浮力を変化させ、ピッチングを抑えてます。

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水面下の構造物が少し見えている

この時期のみ昼間もホエールウォッチング船として使われているというので乗ってみた次第。なるほど確かに凄い! オアフ島のダイヤモンドヘッド沖の波は1年中大きいのだけれど、そこを通過している時でも船内で食事を提供出来るというの、よ~く解りました。

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ダイヤモンドヘッド沖。常時2mくらい波高ある

ナバテックよりはるかに大きいフネが大きくピッチングしてるのに、こちらは掴まらずに立って歩けるほどなのだ。写真のフネ、ダイヤモンドヘッドより東の海域に行くと、揺れて食事どころじゃないそうな。ちなみにホエールウォッチングは「う~ん。こんなモンなの?」。

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このフネは途中までしか行かない

いかんせん遠すぎる。スパイホップブリーチなども確認出来ましたが、ザトウクジラがクチボソにしか見えない距離。そんなんで大歓声ですから! 10mの距離で見えることなど珍しくない沖縄(特に座間味)のクジラを見せてやりたいもんです。

2月6日(ビュイックに乗る)

本日もノースショアのハレイワマリーナへ。レンタカーは日本に輸入されていない、イメージとしちゃマークXクラスの3,8リッターのV6エンジンを搭載するビュイック。スタイルは写真の通り。オーソドックスでカッコよろしい。ジャガーXFソックリです。

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荒れたフリーウェイだってハーシュネス無し。目地も「ぱたんぱたん」と軽快に通過

リアビューは個性薄いっちゃ薄い。リアコンビなどVWパサートによ~く似てる。アメリカでファミリカーとして使うなら悪かないか……。ニッポンレンタカーで借りたら、全部セット(保険やガソリン代、税金全てを含む)の料金しかなく119ドル。

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比較的流れの良い道を160km走ってリッター8,5km前後。燃費イマイチです。

一昨日のタウンカー(日本だとクラウン級)、ガソリン代まで含めて51ドル25セントでした。単なる利益の上乗せにしかなっていない任意保険にだって入らなくてもいい。やっぱ日本人向けは高い。ちなみに下の写真はビュイックのドリンクホルダー。

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飲み物は4ドルでした

ハレイワまで行ったこともあり、昼はカフクで本場のエビでも喰おうと言うことに。タートルベイを過ぎて5分くらい走ると左手にカフクのエビ養殖場が見えてくる。地産地消? じゃ行きましょう、と寄ったら混んでるの何の! どうやらカフクのエビ、人気らしい!

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最近はツアーまで出てるようだ

日本人だけでなくアメリカ人や韓国人の観光客まで手をベトベトにしてニンニク利いたエビを食べてます。写真のセットで12ドル(約1100円)。まぁ高いワな。味も普通のおいしさ。2度と行こうとは思いませんでした。満足できず夕食はエビ&ザリガニ(ロブスター)食いまくる。

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エビ10尾+ゴハン+パイナップル1切れ+レタス少々

今日もホノルルのカラカウア通りは夜中まで大騒ぎです。どこに行っても混んでる。

2月5日(ホノルルにて)

時差ボケで10時起床。んなことだろうと約束は12時から。それにしてもホノルルに居ると景気悪くなった感、全く無し。今回はシェラトン・ワイキキというホテルに滞在しているのだけれど、ヴィトンだのシャネルだのの紙袋を下げた老若男女がいっくらでもいる。しかも今週末はアメフトのオールスター戦が行われるそうで、もうロビーが凄いことになってます。

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残念ながらお姉サマ達の写真は撮ってません

猛烈にプロポーションの良い白人のお姉さん達が、「着てる方がむしろエロ」という出で立ちで多数いる。どうやらチアリーダーの方々とその取り巻きの女の子らしい。プロチームのチアリーダーは猛烈な難関を突破しないとなれない。練習だってハンパじゃありません。アメリカだと女性の憧れのマトとのこと。チアリーダーになれる女性は、何をやってもモノになると考えられているそうな。

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朝ご飯はテラスで

それにしてもホテルがどうしようもない。ロケーション良く、窓の真下は海。けれどサービスのホスピタリティときたら苗場プリンスだったりして。同じクラスなら並びの『モアナサーフライダー』の方がずっと良い。まぁ有名なホテルなので、ハワイのシロウトさんかハネムーナー向きか。便利な場所で、ということで今回滞在しているのだけれど、大失敗ざんした。荷物すら運んでくれないもの。

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写真は「ボルケーノ」(火山)。11ドル20です

お昼は取材先で名物のハンバーガー(美味しい店ならホントにンまいと思う)。お勘定を頼んだら写真のような請求書を持ってきやがった。海外旅行慣れしていない東洋人が多いホノルルのレストランはチップを強制的に組み込んでいる店もあるけれど、この店はアメリカ流。ただ取りっぱぐれちゃ困る、ということでチップの目安を印字してあります。で、20%のトコにマルを付けてるぢゃありませんか!

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な~にがサジェステッド チップだぁ!

それでいてコーヒーは頼まなくちゃ持ってこない。当然の如く「フザけんな!」と15%分乗せて払ってきました。そういえば昨日書いた大波のハナシ。以下のユーチューブなど御覧頂きたく。

波のデガさにぜったいタマげます。時間も1分少々なのでまずはおすすめ。

おそらく10m級波の中を航行するコンテナ船。船体内の歪みが……。

こんな海を走れるフネが欲しい! ハンパねっす!

これが今回取材したタイプのフネ。正しくハワイ海域です。普通ならオシマイでしょ。

2月4日(その2)

成田を出発するや強い偏西風(しばらくは追い風が250km以上吹いてました)のため、対地速度だと音速に近い速度でホノルルへ向かう。帰り便だと8時間以上掛かるのに、所用6時間とのこと。22時過ぎに日付変更線を越え、再び4日の朝に戻る。ホノルル到着は朝の7時。

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追い風253km!

空港からタクシーに乗ったらタウンカーのリモ(ストレッチボディのリムジン仕様)でした。ハワイの空港タクシー、けっこう観光ハイヤー上がりのリモが多い。もちろ価格は同じ。ワイキキの街中まで35ドル程度。一人だと広過ぎ。時節柄、贅沢というより「もったいない感」が先行します。

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4人でも余裕のよっちゃん!

海沿いのホテルに荷物置き、レンタカーをピックアップしたら、タウンカーだって。今回、予算節約のため小さいクラスにしたのだけれど、お得意様カードで予約したらアップグレードされてました。ただ流れの良い道で走っている限り、リッター10km(4,6リッターのV8)近く走る。なにより快適だ。

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アメリカに住んでいれば欲しいです

北部の港に行き、高波に強いフネを見せてもらう。御存知の通りオアフ島の北海岸は冬場になると強大な北太平洋低気圧に起因する大波が押し寄せる。最大波高10mに達することさえ珍しくないほど。ここを走っているフネがあるのだった。ユーチューブなどでも出てくるけれど、驚くばかり。

夕方まで取材し、ホノルルに戻って近所の定食屋さんでロコモコを食べる。店のチョイスを失敗。んまくなかったっす。

2月4日(ホノルルへ)

時差ぼけ調整のため5時に起きて原稿書き。けっこうな量があるためなかなか終わらず。何とか出発直前に仕上がりました。全く用意をしていなかったので急いで荷物をトランクに放り込んで成田へ向かう。驚くべきコトに本日も首都高の渋滞が~らがら! 一度も滞らず成田に着いちゃいました。

今回はボート関係の取材のためホノルルまで。景気回復となった時に暴れられるよう、今年はいろんな意味で勉強や修行をしておこうと思う。私の場合、幸いコドモが2人とも独立した。トヨタにゃとうてい及ばないものの内部留保だってあるから、2年や3年、節約して暮らせるだろう。米もあります。

ここにきて気になるの、インフルエンザ関係のニュースが急増していること。専門家に聞いてみたら、けっこうヤバい状況にあるらしい。いわゆる新型鳥インフルエンザの爆発的な感染の可能性が極めて大きくなりつつあるのだとか。10人罹患すれば下を見て3人はアブナイそうな。

そういわれてみれば普段レスポンス悪い国が、妙に動き回ってます。予行演習やパニック防止効果あるのか『感染列島』なる映画まで出来た。いろんな意味で準備や覚悟をしておくべきなのかもしれない。少なくともニュースにゃ敏感になっておくべき。19時25分発のUA880に出発。

2月3日(輸入車試乗会)

早起きして大磯へ。毎年恒例の輸入車試乗会であります。時節柄、今年は台数が大幅に減少。参加していないBMW(ミニも含む)についちゃ「相当厳しいんじゃないの?」とウワサが飛んでました。一方、厳しいと言われるフォードやクライスラー、現代自動車はキッチリと試乗車を並べてたのが印象的であります。

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なぜかウチのヨメはプジョーを買えと言う

ということで安価で燃費の良いクルマは全て早いタイミングで埋まってしまっており、結果的に大きいクルマ基本になりました。まず一発目が406馬力のV8スーパーチャージャーエンジンを搭載するジャガーXJ4.2。まぁ速いのなんの! ベンツS550あたりと真正面から戦えるほど。

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インドのタタはジャガーをどうするつもりだろうか?

それじゃ、ということで続いて5,5リッター378馬力エンジンを搭載するベンツS550の4マチック。基本的にゆっくり走る方が快適なジャガーと違い、アウトバーンの200km巡航を目的とするだけに正統派の「デキの良さ」を感じます。

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アコードや次期型レガシィのリアフェンダー形状、Sクラスとクリソツです

3台目は趣向を変えシボレーHHR。何を隠そうハンドル握るの、初めてです。軽自動車よりチーピーなインテリアにブッタまげ、視界を遮るブットいAピラーに衝撃を受けながらも、けっこう楽しめた。日本の自動車メーカーもHHRのようなレトロなクルマを作ればけっこう売れると思う。

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スズキあたりに作らせたら、もっと上手に作ると思う

その他、ベンツE320CDIとプジョー308SWに乗りました。エンジン誌主催の大磯大試乗会でも思ったのだけれど、やっぱり輸入車って個性的だ。詳細な紹介についちゃ永田がレポートするので興味有る方は読んで頂きたく。

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節分でした

帰宅してニュース見たら、ピンポンダッシュでタイホされたヤツがいるという。なんだそりゃ! と思ったら、15歳の女の子の家を18歳がやったという。タイホ上等です。

2月2日(道路が空いている)

昨夜、雪降ってチェーン規制掛かったらエクストレイルの雪道チェックに行こうと思っていたけれど、風ばかり強いスカのような根性無し寒気団でありました。それにしても今シーズン、雪の量が少ない。このままだと昨シーズンと同じく3月の中旬に大半のスキー場はクローズされちゃうか?

午前中仕事。昼からクルマ洗い燃費のチェックに。昨日の爆風が心配だったためマリーナに寄って繋留状況を確認。まぁ6本で繋いでるから、よっぽどのことがない限り大丈夫だと思いますけど。夢の島マリーナ、こうやって見ると東京都心から10分の場所と思えない雰囲気。も少し水キレイなら……。

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景気悪くなったせいか空きになった手前2つのバースが埋まらない

本日クルマに乗っていて驚いたのが、流れの良さ。首都高は渋滞表示無し! 休日より空いてるぢゃありませんか! 中台から乗った5号線(江戸川橋~竹橋間は首都高で最も混む区間の一つ)すら竹橋まで一度も止まらず。環状線C1や、一般道まで流れ良い。景気悪いんだろう。

2月1日(爆風につき仕事)

起きたら北西からの爆風! 東京灯標のデータ見ると常時15m以上吹いてる。こういう日は休日であっても腰を落ち着けジックリ仕事が出来ます。ということで朝から原稿書き&Webの手直し。新しいマックとソフトを投入したら、なかなか思い通りにならぬ。ただマックの信頼性が大幅に向上して嬉しい。

ちなみに今回の「投資」、1999年にWebを始めて以来、最大規模となった。なんせiMacが10万5千円。Web用のソフト約5万円。も少しお金掛けるとさらに充実したWebになると思うのだけれど、いかんせんPCギョウカイは外注の信頼性低く、その割りにコストめちゃ高い。

タイしたトップページじゃなくても依頼すれば軽く二桁マンエンを請求されるし、メインテナンス料金だって高すぎでしょ。そう遠くない将来、出版物で食いっぱぐれた優秀な編集プロダクションが流入してくると思う。そしたらPCギョウカイも一変するだろう。

合間にTV見てたら、ここに来て派遣や期間工の取り上げ方が微妙に変わりつつある感じ。今までカンペキな被害者扱いだったものの「もう少しお金を貯めておけば」とか「自由さを求め就職しなかった」「求職の多い職業は未だに多い」等々。それよりこれから厳しいの、正規社員の収入減少でしょ。

例えば年収800万円で高校~大学生の子供2人という人の収入が150万円下がったなら、ほぼ全ての「贅沢」を諦めなくちゃならない。もちろん蓄えだって放出しなければダメかと。こんな御時世で収入落ちないの、役人だけ。彼らはおそらく景気悪くなったのもニュースで理解する程度なんだろうなぁ。

1月31日(マキシムドパリ赤坂)

午前中仕事。昼前に家を出て都内の神社へ。ムスメの結婚式の打ち合わせであります。といってもムコ側の出席者は御両親のみ。したがってコチラも基本的に近い親族だけとするつもり。とりあえず式だけキッチリやるものの、その後は披露宴というより顔見せです。

終了後、お昼でも食べようかと言うことになり、通りがかった赤坂サカスの地下にクルマを止め、そういやタイの坂本さんの知り合いのオイシイふぐ屋さんがあったワイ、と外に出たら、たまたまマキシム・ド・パリ赤坂の前。どんなランチざんしょ、と眺めていたら、お嬢さんが「ぜひどうぞ」。

マキシム・ド・パリもついに客引きか、と思ったものの、折りからの強い北風&雨。お嬢さんが見るからに寒そうな薄着だったこともあり、ふぐを断念し入ってみた。するとどうよ! こら誰も入らないワな。超かったいパンと寿司ネタより小さいサイズの赤身のマグロ。そして焼き肉なら一切れ分の牛肉だもの。

クリームソースの味こそ美味しかったものの、オヤツじゃないんだから……。ネダン書いたらびっくりするから書かないが、まぁ2度と行かない。いや、もっと高くてもいいけれど「昼ご飯」の量にして欲しいぞ。これじゃ頑張って客引きしても今回の不況を乗り切れまい。ふぐにしときゃよかったっす。

その足でポリッシュファクトリーに行きWebのコーチをしてもらう。今度もマック。ソフトも今まで使っていたタイプのOS Xバージョンということで何とかなりそうな感じ。ただメールサーバーのパスワードをド忘れしており、未だメールは不通。徐々に煮詰めて行こうと思う。

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