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国沢光宏の日々是修行

ジドウシャヒョウロンカの毎日

9月5日(技術力が日本を救う)

昼まで仕事。途中、資料を買いに本屋さんへ。それにしても出版不況は深刻だと思う。なにしろ私が住んでいる杉並区の上井草(駅前にガンダム像、出来ました)に、本屋無し。3軒あったのだけれど、みんな店を畳んでしまった。一番近い本屋さんは、隣の上石神井です。本が売れないから本屋さんもやっていけないのだろう。

もちろん自動車メディアのギョウカイも厳しい! 昨日城市兄に聞いたら、今年に入って再び全体的な専門誌の売れ行きが落ち始めているそうな。そう遠くない将来、雑誌の数は半分になるという。当然ながら書き手も同じ。いろんな意味でビジネスセンスある人じゃないと、もはややっていけない状況になりつつある。

されど希望だって大きい。新しい技術がドンドン育ってきているからだ。政治や経済を見ると今後も悪くなる一方ながら、技術屋さんが頑張ってます。これらを上手に育てて行けば、おそらく日本の技術は世界を引っ張れるんじゃなかろうか。超微力ながら、勝手に鬼コーチ役をやらせて頂きたいと思う。
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コメント

本は本屋さんで買わないと・・

本屋の数はその国の文化のバロメーターと言われているそうで、本屋が次々に閉店している現状はどことなく国沢さんのおっしゃるわが国の終焉を象徴している一面とも捉えてもいいかもしれません。本屋って文化の一部ですよね。絶対に残さないといけませんよね。 
近くのコンビニが便利なのはわかりますがコンビニで本が売れなくても致命傷ではないと思います。でも本屋さんは基本的に本しかないじゃないですか。で、特にコンビニでも置いてある本は本屋にとっても主食のようなものだと思います。主食があるからこそおかずや漬物のような本(専門書)も成り立つとおもいます。ですからみなさん、マンガや週刊誌等、おおよその本は本屋で買いましょうよ。こんなことメディアの側のみなさんからは言えないことだと思いますので消費者の側から声をあげていかないといけないことと思います。 

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