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国沢光宏の日々是修行

ジドウシャヒョウロンカの毎日

3月30日

『サンデージャポン』を見てたらクルマの趣味じゃ全く合わないテリー伊藤さんが自動車諸税のことでカミ付いていた。正論である。東国原知事得意の「道路無いと急病人が出たら困る」という泣き言も、弁護士さんから「ヘリコプターを使ったらいい」と突っ込まれてます。

するとどうよ! 言うに事欠いて「認可が必要だから面倒」だって。認可出すの、知事でしょう。その他の番組を見ても話は平行線。驚くべきことに「今から予算を作り直すのが大変」だという主張まである。私ら原稿の内容悪ければ書き直しを命ぜられることだってあるし、商売やってたってドタキャン喰うこともあります。仕事などそんなもの。どうして役人や政治家だけ優遇されなくちゃならんのだ? 

仮に今年度の予算が5%減ったのなら、みんなに5%泣いてもらうという手だってあるだろう。民間企業なら当たり前にやっていることだし、もし5%引きを受けてくれないなら取引先を変えればいい。とにかく甘い! 信じられないくらい甘い! なんでマスコミが甘さを認めるのか私にゃ解らぬ。終日原稿書き。

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コメント

役所と仕事をするとわかりますが、まずは「予算ありき」です。
優遇というよりそういうシステムなんですよ。

ヘリ急患輸送の問題点は…

BC誌の急患輸送についての記事、拝読しました。
仰ってること、ごもっともと大いに肯きました。
東国原知事がネックだと考えている認可は、航空法で航空機が離着陸可能な場所が限られていることを指しているのではないかと思われます。
しかし、航空局も国交省の一部門なので、省内で道路部門と航空部門が縄張り争いをしているだけではないかと思えてしまいます。
海底ケーブルと衛星電話の使い分けのように、トータルのコスト(イニシャル/ランニング)まで込みで政策を考えて頂きたいものです。

余談ですが、自衛隊の救難隊の本来任務は自衛隊機が事故や戦闘等で墜落した際の乗員の救出なので、大規模災害時や海・山の遭難救助、急患輸送等で出動しているのは副次的な任務です。
新田原救難隊は宮崎に限らず九州南半分(北半分は福岡の芦屋救難隊が担当)及びその周辺の広大な海域までカバーしているので、現体制のままで通常の急患輸送任務を追加するには機材・人員共に不十分だと思われます。
沖縄の陸自や島嶼の多い長崎の海自は、端っから離島の急患輸送が任務の1つとして与えられており、それに応じた体制が取られているので対応可能ですが、道路整備が悪い地方や山岳地を含む地域の急患輸送も自衛隊のヘリをということになれば、最寄りの部隊の機材や人員の拡充が必要になると思います。
それでも道路建設より安くつけば効果は絶大ですが、軍拡だと騒ぐ政党も居るので、急患輸送は消防か警察に予算を回し、体制を作って対応させる方が良い気もします。

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