国沢光宏の日々是修行

ジドウシャヒョウロンカの毎日

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4月3日(やっとお花見日和)

早起きして仕事。10時前に家を出て、マリーナへ。やっと本格的な花見日和となりました。浜離宮でお弁当を食べるべくアンカリング。隣のフネを見たら同じマリーナの『恐縮丸』(TVレポーターの梨本さんのフネ)であります。梨本さんも乗ってました。

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いよいよ桜が見頃です

美味しいお弁当食べ、隅田川を遡上。浅草の桜を堪能。さらに帰り道、ダメモトで大横川を覗いてみたら、ギリギリで橋の下をくぐれた(クリアランスは5cmも無いほど)。ここも明日あたりは満開だと思う。週末は見頃でしょう。ただ日曜日は雨の予報。

ここ数日、マイナーチェンジしたエスティマ・ハイブリッドの実用燃費をチェックしてるのだけれど、確実に以前より向上している。写真の15,5km/Lは家から首都高に乗り、追従クルーズセット。夢の島マリーナまで往復した走行距離82kmの燃費です。

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追従クルコンなので文字通り「流れに乗って」走りました

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1分毎の燃費はこんなモン。驚くほど燃費良い

夜は南青山で『ボートクラブ』という雑誌の10周年記念パーティ。最近、ボートギョウカイのイベントに行っても、知人が増えてきました。以前も書いた通り40年前の自動車ギョウカイという雰囲気で好ましい。特に輸入艇を扱っている会社の人達のキャラが濃いのだ。

本日行われたマレーシアGPのコメントを見ていたら(バリチェロがミッション交換で5番手降格)、ロス・ブロウンが「ミッションはアキレス腱になっている」だって。これだけがホンダ時代にホンダが開発したモノ。ブロウンGP、最近「マネード・バイ・ホンダ」と呼ばれているらしい。なんだか悔しい。

4月2日(Xディは近い?)

午前中は北風びゅ~びゅ~! 御殿場の気温、2度だって! これだけ寒いと、気持ち良く花見だってしてられない。桜が美しいのは気候も心地いいからである、と気づきました。確かに梅もきれいながら、アウトドアでノンビリ出来るような気温じゃありません。

取材は夕方終了。東名道に乗ったらパトカー祭り。多いの何の! 御殿場から入ってすぐの80km制限区間を速度遵守で走っていたら、プラス50~60kmくらいで赤灯つけてないパトカーに抜かれた。明らかに非合法。そのうち、動画など撮られて糾弾されることも珍しくなくなるだろう。

私は一人だったので動画回せませんでした。同乗者居たら、絶対撮ったのに。警察官は些細な違反すら鬼の首を取ったように居丈高になる。交通違反キップを切る警官(キップ切らない警官は私らと同じでいい)は一切違反などしないのか? もちろん家族も違反してないんでしょうな。

夜はGM関連の話を聞きたいというTV関係者の人と会う。破綻に備えた準備をしているそうな。確かにGMの破綻はアメリカでも『Xディ』と呼ばれているそうな。どんな激動が起こるのか想像出来ない。一方「すでに織り込み済み」と考える人も少なくないそうな。

4月1日(お約束ですね)

ムスメがコストコに行きたいというので朝から入間へ。それにしてもコストコ、人気であります。朝からクルマが続々と押し寄せてきてる。アウトレットの方はそれほどじゃないのに。特に春休みのせいか、子供連れがたくさんたくさん! 平日休みのお父さんも多いのね。

昼過ぎに帰宅し、原稿書き。続いて16時から『Jスポーツ』(WRCの番組)の打ち合わせ。今年は4回ほど番組の中のコーナーを担当させていただくことになりました。終了後、明日の撮影の前入りのため御殿場泊。明日の天気はいかがか?

そうそう。ここにきてガソリン価格がじわじわ上がり始めた。本日価格改定したスタンドも多かった様子。いつもあまり安くない近所のエネオスはレギュラー103円。普通ならここより安いスタンドが110円だったりしている。夏に向かって上がり調子だと思う。

興味深いことに軽油の価格は上がらない。というか80円台のスタンドも目立つ。ディーゼルエンジン尾メリットが徐々に出てくるということです。最近メディアは取り上げなくなったけれど、エクストレイルやパジェロのディーゼルなどいかがか?

今日のTOP、もちろん4月1日特有の情報に私もだまされました(笑)。

3月31日(ヒョウロンカの本分を考える)

夕方まで入魂の原稿書き。18時からザッカー編集部で新型プリウス&インサイトをテーマに対談。何回も書いてきた通り、最近の私は「自動車評論家嫌い」であります。ここ20年、このギョウカイはぬるいお湯に浸かり過ぎていたように思う。責任、無さ過ぎでしょう。

iQの時だって皆さん「そこまで評価するか!」という記事ばかり。絶賛している人だっていましたから。この時もザッカーで座談会やったのだけれど、ほとんどケンカ状態。そしてインサイトも同じであります。インサイトの評価、私だけ厳しかったので、ホンダからタップリ嫌われたんじゃなかろうか。

ただ興味深かったのは、度業者の皆さん厳しい記事を書くと、メーカーから何らかの反応があるそうな。プレッシャーを感じることもあるという。これこそぬるま湯かと。私の場合、事実誤認以外、記事に対する批評は受けたことがない。しかも試乗会から呼ばれない、みたいなことも無し。

国産メーカーはもちろん、よほど肝っ玉が小さいインポーターを除けば、自由にさせていただいている。そういった点では「自分の姿を映している」のかもしれません。だから私は商売下手なのだろうが、そんなオタンコがいたっていいでしょ、と開きななおることにした。

ちなみに若手のライター達と「昔は各社のタイヤのサーキットに持ち込んで比較する記事も普通にあった」みたいな話をすると「そんなこと出来たんですか」と驚く。いろんな意味で自主規制が多くなったいるという証明みたいなもの。これじゃ雑誌読んでも面白くない。

私らがやるべきことは簡単だ。良いモノは良いと誉め、問題あるものは批判するというより、問題提起をキチンと行う。そして将来性のある技術や素材、人材は継続的に応援する。何よりクルマを楽しむことだと思います。

3月30日(市ヶ谷から撃つのかい!)

PAC3の発射装置が市ヶ谷の防衛省敷地内にセットされている映像を見て「冗談じゃね~ぞ!」と思った。というのもPAC3の射程、昨年パシフィコ横浜の展示会で聞いたら、15kmプラスマイナス5kmくらいとのこと。高度は15000m。皆さんイメージしているより、ずっと短く低い。

おそらく皇居の防衛だと思うのだけれど、市ヶ谷から撃たれたら、ミサイルが落ちてくる角度にもよるけれど(巡航ミサイルじゃないため急角度で落ちてくる)、四谷から水道橋あたりに大量の破片が落下する可能性も。最もアブナイの、市ヶ谷から皇居にかけて。近隣住民に情報を与えているのだろうか?

昼から知人の御母堂のお葬式。純粋なキリスト教のお葬式は初めてだったのだけれど、牧師さんが故人の人柄などを紹介してくれます。神道でも仏教でもお葬式は単なる儀式。故人を偲ぶという点で身近な気持ちになる。85歳ということで天寿を全うされたのではなかろうか。

帰宅して原稿書き。

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<アミーゴ5号>
「新型プリウスはダンピングで悪者だ!ハイブリッドの安売合戦は、御免こうむる!」大好きなホンダが、こんな意識でいるなんて・・・。これ「ホンダ自身による敗北宣言」そのものですよ。

そもそもハイブリッドの安売りは、ホンダがトヨタに吹っかけたケンカです。トヨタからすれば、ホンダから売られたケンカを正々堂々買ったまで、ですよ!

ホンダ福井社長の「ハイブリッドは20万円高で実現する」という宣言に対し、ホンダの凄さを思い知っているトヨタ社員が強く反応し、ホンダ社員以上に危機感を持って実現したという事です。

大不況の中、我々消費者にとって最も重要なのは、トヨタが自己責任において社運をかけた経営判断を行ない、高等高価なハイブリッド技術を格安で庶民に提供してくれるという事実です。

「中・大型車はディーゼル、コンパクトカーはハイブリッド」というホンダの戦略と「ハイブリッド・フルラインナップ」を目指し10年以上経営資源を集中してきたトヨタの戦略、この差が、最も重要な局面で価格となって現れたのだと思います。

冒頭のコメント内容から察するに、残念ながらホンダといえども、相手を悪者にして自分の業績を正当化する「成果主義の影」が蔓延している様です。しかもかなりの重症・・・。一瞬GMかクライスラーのコメントと思ったほどですから・・・。

ホンダには、目の前の事実をしっかり受け止めてほしい。それにグリーンマシーン戦略は、まだ始まったばかり。成すべき事だって山積みです。ホンダは、トヨタがまだ持っていないカードを一刻も早く切って、量産するべき。149万のフィットハイブリッドこそ、ホンダの最高の切り札です!

インサイト20万台の量産実績が無いと、ハイブリットユニットを安くできないかもしれません。フィットハイブリッドは確実に売れる反面、ガソリンフィットが売れなくなり、ハイブリッド比率が上がるだけで販売総数は変わらないかもしれません。

インサイトも値下げを余儀なくされるでしょう。リスクはでかい。でもこのままでは、インサイト20万台の量産も厳しい。ハイブリッドの安価化のためにも、可及的速やかにフィットハイブリッドを売り出して、量産効果で価格競争力を強化するしかない!!

でもどうせやるなら、トヨタ対ホンダなんてケチな目線ではなく、あの日本中が感動したWBC野球の侍ジャパンにあやかりたい。インサイトとフィットハイブリッドそしてプリウスの「三匹の侍」が相乗効果で盛り上げあって、世界中を日の丸ハイブリッドだらけにしたいですね!!!!!

3月29日(ブロウンGPにたまげる!)

ムスメと一緒に深川を流れる大横川の桜を見に行くべくマリーナへ。ちょうど本日、乗りたかった日産の新型双胴艇『サンキャット26』の試乗会をやってます。立ち寄ってみたら「どうぞどうぞ」。コンディション良かったので売りである最高速を試してみました。なるほど速い!

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試乗レポートは数日以内にボートネットで

GPSが付いていなかったので正確には解らないものの、全開だと37~38ノット出るそうな。興味ある方はボートネットに全開で走っている時の動画をアップしてあるので御覧下さいまし。いろんな意味で普通の形状のフネと違う走りを見せてくれます。

マリーナに一旦戻って自分のフネ出し大横川へ向かう。ちょうど今週前半はお昼が干潮。隅田川から橋をくぐって大横川に入ると、ややややや! 2分咲き。まだまだである。しかも寒い。やはり桜は春を感じさせる暖かさがないと気分盛り上がりませんな。

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今シーズンは満開の大横川が見られず?

見頃は次の週末という感じ。もしかすると再来週まで持つか? 気温も4月1日あたりを境に上がるそうな。ただ干潮時が夕方から夜になってしまう。マリーナからF1開幕戦の音声だけ聴きながら帰る。それにしてもブロウンGP凄い! 初出場の予選も本選もワン・ツー!

3月28日(バーレーンに勝って良かった!)

赤坂の日枝神社でムスメの結婚式。桜が満開のハズだったけれど、未だ3分咲きといった感じ。風こそ無かったものの、境内での記念撮影は寒いの何の! 3月末で連日こんな気温なの、記憶に無い。いろんな意味でムスメの結婚式になど出ない方がいいとシミジミ思った。

帰宅し、先日の飛行機事故の原因が不思議だったため気象状況とかも調べてみました。基本的には進行方向左ナナメ前からの強い風を受けながらの進入だったと思う。風の強さや向きが落ち着かない場合、やや高めの速度で降りてくる。おそらくタッチダウン寸前、向かい風が強まるなど対気速度増したのだろう。

映像見ると着地した次の瞬間、浮いてます。ここで揚力を減らす操作を行い、同時に風が弱まり対気速度落ちればアタマから突っ込む。しかもMD11という機体、上下方向のコントロール性に問題を抱えていると言われている。限界特性悪いクルマみたいなもの。この時点で前輪にダメージを受けたと思う。

疑問なの、その次の横転です。右からの突風を受けたんじゃないなら、操作系だけで左主翼折れるほど強烈な横転モードに入ったということである。考えられるとすれば、主翼のエルロン(左右翼で逆に稼働する補助翼)をフルに操作し、右エンジン全開にしたのかと。こら凄く過激な操作であります。

大型バスでフェイント掛けドリフトに持ち込み、全開するようなもの。いずれ事故調査委によるカンペキな検証が行われると思う。発表されたらレポートさせて頂きます。夜はサッカーの応援。バーレーンに勝ち、大きなハードルを越えられた。この調子で頑張って欲しいっす!

3月27日(桜は3分咲き)

メタボ傾向を何とかすべくジム通いしてるのだけれど、出来れば楽しく運動したい。そんなある日「ボート漕ぎがいいぞ!」というハナシを聞いた。なるほど全身運動です。ということで石神井公園まで自転車漕ぎ。公園のボートを30分真剣に漕ぐ。するとどうよ! すっごく疲れるじゃないの!

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来週は見頃。でも桜の時期なのに寒い!

あっと言うまに汗だく。こら効く! ところが、であります。ヲジサン一人でひぃひぃボート漕いでる図、あんましカッコ良くなさそう。というか客観的に見たらイタいワな。一応ジャージ姿で来ましたけど。確かに運動量としちゃ文句なし。筋肉つきそう。でも次は少し考えます。

帰り道、石神井公園と三宝寺池を繋ぐ幅2mほどの水路に並んでいる先輩方のグループがナニをやってるのか覗いてみました。通る度に気になっていた次第。予想通りクチボソ釣りであります。1mほどの竿に、極小の仕掛け。大昔のタナゴ釣りみたいな風情。

雨さえ降らなければ毎日4~5人来ている(今日は7人くらいいました)。お弁当まで持ってきてたりして。何より楽しそうだ。ちなみに私が初めてやった釣りは、正しくこの水路での鮒釣りでした。私も75歳まで生きていたら、電動カーでここに来てクチボソ釣りの日々を送ろうと思う。

3月26日(マツダのi-stop)

早起きして横浜は新子安のマツダへ。第3京浜で行ったら首都高に入るや停止している時間が長いという大渋滞に出くわす。気のせいかここ1週間くらい道路混んでる感じ。年度末だからだろうか。マツダではCT/av誌の取材で次期型アクセラのアイドルストップを試す。

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乗り心地は現行モデルより悪化。国産のショックアブソーバーになった?

試乗インプレはCTとavの次号で。東京都内なら間違いなく実用燃費が15%程度向上するだろうな、と思った。この技術を武器に勝負するのも面白いかと。ただ魅力的な車種に搭載しないと厳しい。経営陣が居心地の良い広島から出られるかどうかが勝負の決め手です。

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バッテリーが2個付く

午後はムコ殿と御両親と都内観光。まず築地の場外市場。久しぶりに行ったのだけれど、予想外の大賑わい。「ライトミールがいい」というので、欧米人に好評の牛丼など食べさせてみた。やはり美味しいとのこと。日本の食文化のレベルは世界一だと思う。

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小腹減った時にちょうどいいサイズです

続いてフネで東京の運河巡り。これも外国人に好評。桜にはちと早かったのが残念! あと数日後なら美しい大岡川の桜も楽しめたのに。隅田堤も1分咲きという感じ。金曜日と土曜日の天気良ければ、見頃は明後日の日曜日から4月最初の週末になると思う。

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色のチョイスもイマイチ

今週末はマリーナで日産の新型艇『サンキャット26』の試乗会が行われる。すでにフネを置いてありました。日産のフネ、デザインの良さが高く評価されているのに、個人的には「う~ん」と思う。いろんな意味で中途半端なのだ。ただ走りは素晴らしいそうな。日曜日に味見出来るか?

3月25日(天気悪いぞ!)

借りている広報車の返却が今日のため朝イチで洗車。ビッカビカにして家を出たら雨でやんの! がっくし! 途中、桜を見ていくと、どこも1~2分咲きといった感じ。石神井川の桜なんか4分咲きであります。これだけ寒いと花見気分も盛り上がらず。いずれにしろ天気悪くて腹立つ。

ここ2ヶ月くらい、東京の天気は不順だ。暑いくらいの2月が終わるや、3月に入って雨や強風ばかり。そして彼岸過ぎたら真冬に逆戻りしたような気温。アウトドアでの遊びが好きな人に取っちゃ最悪でしょう。早く春らしい天気になることを強く望む。

今年のフネから見る桜は土曜日あたりからスタートか? 昨年、一緒に行った人の写真を見せたら黄昏野郎が会社に電話。過剰反応したケースあったので、今年は花見の写真なしとします。悪いことやってるワケじゃないけれど、ヒマを持て余してる黄昏に遊びの道具与えるのもアホらしいですから。

逆に電話して問題になれば、その時は楽しいかもしれないけど、次から全く情報出さなくなる。しかも私ら、毎年同じことやって楽しんでるんだから効果ゼロ。まぁ頑張ってくれたまえ。夜は上井草駅前の韓国料理屋さん。WBCで勝ったので、そんな気分です。

日本の韓国料理屋さんは全般的に高過ぎると思う。3人でお酒頼まず6千円ですから。特に上井草のように地元の人相手の店だと厳しいらしく、今宵もお客さんゼロ。最近客の入りが良くないらしい。美味しいですけどね。近所に出来たインド人のカレー屋さんは晩ご飯のセットで千円/人程度。

いろんな意味で変化が要求される時代になりました。

  

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